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OPPOがウォーターフォール・スクリーンを披露 90度近いカーブディスプレイでベゼルレスを実現

サムスンのよりも曲がっています

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年7月30日, 午前08:00 in mobile
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中国OPPOは、高い曲がり角のカーブディスプレイを実現した「ウォーターフォール・スクリーン」を披露しました。これにより、サイドベゼルの排除に成功しています。

今回の画像は、OPPOでヴァイス・プレジデントを務めるBrian Shen氏が公開したものです。画像の端末は両サイドのスクリーンが直角に近く(88度)に折れ曲がっており、側面も表示エリアとして利用できます。また上下ベゼルも最小限に収めることで、極めて高いディスプレイ表示面積を実現しています。

このように側面がカーブしたディスプレイは、韓国サムスンの「Galaxyシリーズ」でも採用されています。しかしサムスンのものはもっと曲がり角が小さく、上から見るとサイド部分のディスプレイが視認できます。

また、中国Vivoも次期スマートフォン「Vivo Nex 3(仮称)」にて90度近いカーブディスプレイを採用することがされています。この情報を伝えたIce universeによると、Vivo Nex 3では「100パーセントを超える画面対本体の表示比率を実現する」とのこと。この点は、OPPOのウォーターフォール・スクリーンにも共通していそうです。

現時点では、OPPOはこのウォーターフォール・スクリーンを搭載したスマートフォンをいつ発売するのかといった情報を明かしていません。近年OPPOとVivoはスマートフォンにおいて、新技術の導入競争を繰り広げており、どちらかのメーカーがこの進化したカーブディスプレイを端末に導入する日はそう遠くないはずです。



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Source: Weibo
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