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敗者復活戦、東京五輪チケットの追加抽選販売を8月8日から実施

1次抽選に申し込んでいない人は対象外です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年7月31日, 午後12:30 in Internet
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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東京五輪のチケット第1次抽選の結果が、6月20日に発表されました。当初の予定では、次のチャンスは秋以降、公式チケット販売サイトで行われる先着順の販売でしたが、以前に情報があった通り、第1次抽選で1枚も当選しなかった人を対象とした追加抽選販売が発表されました。ようするに、敗者復活戦です。


追加抽選を申し込めるのは、第1抽選で1枚も当選しなかったおよそ416万人。水泳や野球、サッカーなど20競技170セッションが対象となります。

抽選の申込期間は、8月8日(木)未明から8月19日(月)11:59まで。抽選結果は9月11日(水)に発表されます。

第1次抽選とは異なり、申し込めるのは1人1セッションのみ。ただし、カスケードサービスと第2希望は設定可能です。なお、1セッションあたりの申込枚数はメダルが絡むセッションは4枚まで、それ以外は6枚までとなります。

注意して欲しいのは、追加抽選の対象者です。今回は「第1次抽選で1枚も当選されなかった人」が対象となっているので、そもそも第1次抽選に申し込まなかった人、第1次抽選で当選している人(購入しなかった人も含む)は抽選の対象外です。システム上、対象者以外も抽選申し込みが出来てしまいますが、自動的に落選になるとのこと。また、追加抽選の申込で、2セッション以上申し込んだ場合も、同じく落選になるとしています。

本来予定していなかった追加抽選のため、システムをそのまま使いまわしているのでしょうが、せめて2セッションの申し込みは出来ないようにするか、ランダムに1セッションのみ抽選対象にするなどの対応はあっても良かったかもしれません。

なんにしろ、くじ運に恵まれなかった人にとって今回ははまさに「またとない」機会になるかもしれません。追加抽選に臨む場合には、せっかくのチャンスを棒に振らないよう、まず近くの神社にお参りしてくるぐらいでも良いかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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