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クラウドSIM対応のスマホっぽいWi-Fiルーター「GW01」登場

ビジョンが8月からレンタル開始もアプリは非対応

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年8月1日, 午前08:40 in Airport
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ビジョンは、海外向けモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス「グローバルWiFi」において、クラウドSIMに対応したスマートフォン型のWi-Fiルーター「GW01」のレンタルを開始しました。

GW01は、従来のクラウドSIM対応Wi-Fiルーターと同じく、電源を入れるだけで108箇所以上のエリアで、現地の通信キャリアネットワークに自動接続します。

従来のWi-Fiルーターよりも薄型軽量ながら、最大12時間の連続利用を可能としている点も売りの1つです。サイズは76(幅)×154(高さ)×7.9(奥行き)mm、重量は180gで、手軽に持ち運べるコンパクトさもアピールします。

GW01は「スマホ型Wi-Fiルーター」と謳っていますが、取り扱い当初はスマートフォンのようにアプリをダウンロードしたり音声通話をすることができません。ビジョンは今後、お天気、両替計算、海外安全情報配信アプリなど、スマートフォンのような機能を搭載していくと説明しています。

このほか、各事業者が独自のコンテンツを搭載できるよう、GW01をOEMとしても提供する予定です。

レンタル料金は1日あたり300円からで、Webサイト、フリーダイヤル(0120-510-670)、空港カウンターで申し込めます。申し込みと返却可能な空港は下記のとおりです。


〈申し込み可能な空港〉

成田国際空港
羽田空港
関西国際空港
大阪国際空港(伊丹空港)
中部国際空港
福岡空港
那覇空港
仙台空港
大分空港
鹿児島空港


〈返却可能な空港〉

成田国際空港
羽田空港
関西国際空港
大阪国際空港(伊丹空港)
中部国際空港
福岡空港
新千歳空港
小松空港
那覇空港
富士山静岡空港
旭川空港
宮崎空港
新潟空港
仙台空港
大分空港
鹿児島空港
北九州空港




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