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移動にジャンプに攻撃に──全部がちょうどいいファミコン風忍者アクション「The Messenger」:発掘!インディーゲーム(Steam)

懐かしい感じの忍者ゲー

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「The Messenger」です。

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「The Messenger」は、魔物がはびこる世界で巻物を届けるべく奔走する横スクロールアクションゲーム。まるで80年代後半〜90年代初頭にタイムスリップしたかのような懐かしい気持ちになれる作品です。

The Messenger

ゲームの舞台は魔王の侵略によって人々の営みが脅かされたとある島。プレイヤーは英雄から託された巻物を目的地に届ける使者となり、危険な敵や罠が待ち構えるエリアを冒険します。

操作方法は移動とジャンプに加え、刀を使った斬撃など。また敵やオブジェクトを切りつけた後に空中で2段ジャンプも可能です。高度なボタン操作をせずとも序盤からスタイリッシュな忍者アクションが楽しめます。

The Messenger

さらに攻略が進むと次第にアクションが増えていき、壁張り付きやグラップリング、滑空なども行えるようになります。いずれにせよ難度はそこまで高くなく、加えてミス時もマップ内のセーブポイントから復活できるため、アクションゲーム初心者でも繰り返し遊びたくなるはずです。



The Messenger

本作の魅力を一言で表すなら「ちょうど良いアクションゲーム」。もちろん"ちょうど良い"というのは褒め言葉です。

なんとなく操作してもサクサク進める......かと思いきや、要所でややハイレベルなテクニックが求められるゲームバランス。明らかにファミコン時代の8bit作品(特に「忍者龍剣伝」)を意識したグラフィックス。そしてプレイに集中していてもどこか耳に残るBGM。これらゲームを構成する一つ一つの要素が高クオリティでよくまとまっており、「古き良き横スクロールアクションゲームが帰ってきた!」という気持ちにさせてくれます。

The Messenger

ちなみにマップ内の不思議なゲートから入ることが可能な「商店」では、ローブを纏った奇妙な商人がプレイヤーのステータス強化を行ってくれます。体力や防御力の上昇、新たなアクションの習得を忘れずに済ましておきましょう。余談ですが、商人からはこの世界にまつわる"面白い話"を聞くことも可能。どんな内容かは実際にプレイしてみてのお楽しみです。

The Messenger

マップの最奥地には使者の行く手を阻むボスキャラクターが登場します。ありとあらゆる攻撃でプレイヤーを苦しめてきます。まずは相手の行動パターンを把握し、こちらの攻撃がしっかり当たるように隙が無いか観察しましょう。無事にボスを倒すことができれば次のエリアへ進めます。

少年時代に横スクロールアクションゲームに親しんだゲーマーの心をガッチリ掴む本作。そうでなくとも「ドット絵のレトロな雰囲気がたまらない!」という方はぜひプレイしてみてください。

The Messenger







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