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スマホの高倍率ズーム撮影でブレを抑える3つのテクニック

ネックストラップ付きスマホケースがオススメ!

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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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ファーウェイの最新フラッグシップで、日本でも今夏発売予定の「HUAWEI P30 Pro」は光学5倍ズームで撮れる望遠カメラを搭載しています。そして、10倍までは画質がほとんど劣化しない「ハイブリッドズーム」で撮影可能。ズーム倍率はさらに上げると最大50倍で撮影できます。

7月に発売した「OPPO Reno 10x Zoom」も製品名のとおり10倍ハイブリッドズームがウリのモデルです。近年ズームに強いスマホがどんどん増えてます。そこで本記事では、P30 Proを用いてスマホで高倍率の写真をきれいに撮影するコツを紹介しましょう。

最大50倍ズームで撮影可能

P30 Proはハイブリッドズームが適用する10倍を超えると、倍率を上げるほど画質が粗くなります。しかし、最大の50倍にしても、シャッターを押したくなくなるほど粗くなるわけではありません。まずは、筆者が撮影した作例をご覧ください。

■超広角(0.6×)で撮影
P30pro_zoom01

■広角(1×)で撮影
p30pro_zoom02

■光学5倍ズーム(5×)で撮影
p30pro_zoom03

■ハイブリッド10倍ズーム(10×)で撮影
p30pro_zoom04

■30倍ズーム(30×)で撮影
p30pro_zoom05

■50倍ズーム(50×)で撮影
p30pro_zoom06

被写体の細部までくっきりと鮮明に撮影できるのは10倍までですが、30倍でもそこそこの画質が得られ、50倍にしても時計の文字盤は読み取れます。広角(1×)で撮った写真と比べてみてください。肉眼では見えにくいものを、ここまで拡大して撮影できるんです。双眼鏡の代わりとしても重宝しそうですよね。

しかし、ズームで撮影すると、被写体をフレームに収めにくくなり、手ブレも生じやすくなります。例えば、この教会の時計を撮った写真の場合、フレームの中心で時計を捉えたいのに、それができず、このような写真になってしまったり......。

■50倍ズーム(30×)撮影の失敗例
p30pro_zoom07

近くにあるものを撮影する場合は、スマホを持つ手が微かに動いても、写真の構図や画質にはほとんど影響はありません。手ブレが生じたとしても、パッと見では気付かない程度だったり、手ブレ補正機能によって補正されることもあります。一方、高倍率で撮影する場合は手が微かに動いただけでもピントを合わせたい被写体から何メートルもずれることになります。


手ブレを防ぐ方法1~ネックストラップを利用~

掲載した作例は、このような状況で撮影しました。

p30pro_zoom08

HUAWEI P30 Proをネックストラップ付きのスマホケースに入れて、ストラップのひもをめいっぱい延ばして撮影しました。こうすることにより、スマホが動きにくくなり、シャッターアイコンをタップした際に生じやすい手ブレも防ぐことができます。

p30pro_zoom09
▲ちなみに、このネックストラップ付きのスマホケースはAmazonで839円で購入しました

手ブレを防ぐ方法2~ミニ三脚を利用~

もちろん三脚に固定して撮影するのも効果的です。しかし、大きな三脚を持ち歩くのは現実的ではありません。筆者はこのような小さな三脚を使っています。

p30pro_zoom10

この三脚ですが、スマホを取り付ける部分と三脚は別々に購入しました。三脚はMafrottoというメーカーのカメラ用三脚です。スマホホルダーはスマホ専用の三脚に付属していたもの。スマホ専用の三脚は安価だったこともあり、安定性が悪かったのでホルダーだけを取り外して使っています。

このMafrottoのミニ三脚は、比較的自由にアングルを調整できるのが利点。と言っても、スマホを縦向きにして固定することはできません。

3本の脚を床面に置くのではなく、壁面に当てて固定してもOK! スマホを手で持ってシャッターを押すよりは手ブレを軽減できます。そうして撮影したのが、この月の写真です。

p30pro_zoom11

手ブレを防ぐ方法3~グリッド&タイマーを利用~

高倍率で撮影する際は、被写体をフレームに収めにくい。ということは先に述べましたよね? 思い通りの構図で撮るために、グリッドを表示することもおすすめします。被写体のこの部分が画面の中心にきたらシャッター、という目安になります。

p30pro_zoom12

P30 Proの場合、カメラアプリの「設定」画面で「カメラグリッド」をオンにすると表示されます。グリッドはズーム撮影時だけではなく普段から役立つ機能なので、一度使ってみて便利だと感じたら常に表示させるといいでしょう。

p30pro_zoom13

「設定」画面位は「タイマー」という項目もあります。これは、シャッターを押して数秒後に自動でシャッターが切られる機能です。P30 Proでは「2秒」「5秒」「10秒」から選択できます。スマホを完全に固定して撮影できる状況であれば、このタイマー機能も手ブレ防止策として有効ですよ。

HUAWEI P30 Proが無事に発売されたら、ズーーーム撮影を存分に楽しんでくださいね。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: camera, huawei, mobile, oppo, p30pro, Reno10xzoom
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