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世界最小の32bit 384kHz、iPhone MFi対応ペン型ポータブルDACアンプ「Spectra X」シリーズ

GREEN FUNDINGとのコラボ特集です

GREEN FUNDING with Engadget Staff
2019年8月7日, 午前11:45 in Greengadget
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GREEN FUNDINでこのプロジェクトを支援する

世界最小32bit対応iPhone、Android、PCからゲーム機まで
機種を選ばずもっと気軽に
ハイレゾ・オーディオを楽しみたい!
DSD 11.2MHzまで対応

スマートフォンやパソコンで聴く音楽を、もっと良い音質で、もっと手軽な方法で楽しみたい。

そんな声に応えて「Spectra」シリーズは誕生しました。Spectraは、世界最小クラスのサイズでありながら、楽曲を高性能な音質に高めるポータブルDACアンプとして、機能性、デザイン性に優れたところから2018年にグッドデザイン賞を受賞するなど、国内外で大きな評価を得ました。

その後、この「Spectra」がさらにパワーアップ。高性能なノイズフィルタや歪み軽減技術、さらなる省電力化に対応など、より深く音質と性能を追求した「Spectra X(日本国内未発売)」が誕生しました。

しかし、この「Spectra」をiPhoneやiPadで使用するためには、Apple純正の「Lightning - USBカメラアダプタ」を接続しなくてはなりませんでした。


iPhoneでもっと気軽に使える高性能DACが欲しい!
要望に応えて、現在開発中の「Spectra X2」

そんな声にお応えして、このたび「Spectra for iPhoneプロジェクト」を、GREEN FUNDINGにて実施することになりました。iPhoneやiPadに直接、接続するためには、Lightning端子を搭載する必要があります。もちろん、Apple MFi認証のもとに、従来機種を凌駕する音質を追求する必要がります。従来機種で実現していた32bit 384kHz PCMおよび11.2MHz DSDのハイレゾ・オーディオへの対応も必須です。現在、「Spectra」をiPhoneやiPadに対応させた「Spectra X2」の開発を進めています(画像は開発中のものです)。


スマホからPC、Mac、そしてゲーム機まで対応!
日本国内未発売の「Spectra X」

iPhoneやiPadではなく、Androidスマートフォン、PCやMac、あるいはゲーム専用機でハイレゾ・オーディオを楽しみたいという声もあります。そんな皆様にお応えすべく、日本国内未発売の「Spectra X (USB-C)」、「Spectra X (USB-A)」のリターンも用意しました。こちらはAndroid、Windows PC、Macはもちろん、ファームウェアのアップデートにより、Sony PlayStation 4、Nintendo Switchに対応します。


ハイレゾ・オーディオに対応

Spectraシリーズの特徴は「最大32bit/384kHzのPCM音源、11.2MHzのDSD音源をサポート」すること。高性能ヘッドホンやスピーカーはもちろん、汎用的なヘッドホンやイヤホンを使ったとしても、まるでライブで聴いているような体験をもたらしてくれます。

ハイレゾ・オーディオとは?

オーディオCD(16bit/44.1kHz)を超える音質をハイレゾ・オーディオと呼びます。24bit/96kHzなどが一般的ですが、Spectra Xは、これを大きく上回るPCM音源32bit/384kHz(および、DSD音源 11.2MHz)に対応。CD音質と比較して、量子化ビット数は約6.5万倍、サンプリング周波数約8.7倍と、非常に高い解像度となります。

プリズムは、1点に入り込んだ光を虹彩に広げます。「Spectra(スペクトラ)」は、このプリズムのように、0/1の二進数に過ぎないデジタル・オーディオ・データを、まさに虹色のような広がるアナログ・オーディオ・データへと変換するオーディオ・スペクトルです。

最高クラス品質のDAC (Digital Analog Converter)

高い品質を持つDACチップESS TechnologyのSABRE 9018Q2Cに加えて、Xtra SOUND™による歪み低減テクノロジーを組み合わせ、最高クラスにまで音質を引き上げます。さらに「Spectra X2」は、さらに上位クラスのチップESS TechnologyのSABRE 9118Q2Cを搭載しています。

たとえば、MacBook ProやiMacの内蔵出力の対応は最大96kHzまで。しかし、「Spectra X2(およびSpectra X)」は最大 2 ch 32bit /384kHzに対応しています(画面はSpectra XをMacに接続した際の表示です)。

歪みを感じさせない精緻せいちな音質

豊かなダイナミックレンジと、歪みを感じさせない正確性の高いアナログ変換により、楽曲や音声をクリアかつパワフルなサウンドで聴くことができます。

Lightning端子を持つすべてのiPhone、iPad対応

iPhoneやiPadユーザが、自宅やオフィス、ミュージック・スタジオはもちろん、外出先でも気軽にハイレゾを楽しむために現在、開発を進めているApple MFi認証Lightning端子を搭載した最新の「Spectra」シリーズとなります。従来の「Spectra」ではLightning変換アダプタを必要としていたため、持ち運びもしづらく見た目も美しいとは言えないものでした。 ユーザの皆さまからのリクエストにお応えして、このたび、「Spectra X2」のプロジェクトが開始されます。安心のApple MFi認証のもと、最新のDACチップ「ESS SABRE 9118Q2C」を搭載し、さらなる省電力化の実現を目指しています

USB-A、USB-Cの2種類をラインナップ

一般的なWindows PCやデスクトップ型のMacが持つUSB-Aポート、そしてMacやAndroidデバイスがサポートするUSB-Cポートの2種類を用意していますので、現在、市場に流通している大半の機器での利用が可能です。

ゲーム専用機でも高音質を追求したい

「Spectra X」は、スマートフォンやMac、PCだけでなくSony PlayStation 4Nintendo Switchにも対応しました。アップサンプリング技術により、通常のサウンドが高音質なオーディオに変換されます。


※PlayStation 4、Nintendo Switchでの使用にはファームウェア・アップデート(要PC or Mac)での対応を予定しています。

手のひらサイズのウルトラ・ポータブル

「Spectra X2(およびSpectra X)」は手のひらに収まるポータブル・サイズ。その本体部分は、iPhone XS(143.6mm)の本体と比較して65%、Apple Pencil(175.7mm)の53.5%のウルトラ・ポータブル・サイズです。どこにでも持ち運ぶことができます。

最新技術を駆使した シリーズ最高のパフォーマンス

「Spectra X2(およびSpectra X)」は、従来のSpectraと同じ大きさを維持しながら、最新の技術を結集することで、大きく進化しています。

SpectraSpectra XSpectra X2
DAC CHIPESS Sabre 9018Q2CESS Sabre 9118Q2C
対応音源PCM音源32bit / 384kHz
DSD音源 11.2MHz
独自音響技術なしXtra Sound™
歪み低減技術
ノイズフィルタなし強化型マルチステージ
ノイズフィルタ
低消費電力対応なし省電力化向上

いつものヘッドホンが、生まれ変わったように変化

「Spectra X2(およびSpectra X)」は、3.5mmオーディオミニプラグを持つすべてのヘッドホン、イヤホンに対応しています。ふだん使っている愛用のヘッドホンが、まるで別モノのように感じるかもしれません。

最近はワイヤレスイヤホンばかりというかた、過去に使っていたIE800やShure 846ワイアード、 535などといった高性能な3.5mmヘッドホンをお持ちのかたはいませんか。引き出しのなかに眠っているヘッドホンを、現在のスマホに接続し、ハイレゾ音源やNetflixを高解像度で再生してみませんか? 極上の音質に浸ることができるはずです。

VGPアワード2019 SUMMER 受賞

「Spectra X」はVGPアワード 2019 SUMMERの「ライフスタイル分科会 DAC/DDC部門受賞」を受賞しました。「VGP」は、国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。スタートは1987年と30年以上の長い歴史を持ち、プロの評論家や全国の有力販売店が参加しています。

携帯用ポーチ付き

「Spectra X2(およびSpectra X)」には専用ポーチが付属しています。バッグのなかでも本体に傷がつかないように厚手の不織布を用いた肌触りの良いポーチとなっています(デザインは仮のものです)。


スペシャリスト・レビュー

Spectra X(2)はハイレゾ普及の起爆剤

このDAC、こんなに小さい(ペン型だ!)のに実に音が良い。私がプロデュースしたUAレコードの代表作、情家みえ『You Don't Know Me』が、ここまでハイクオリティに、そして情緒たっぷりに再生されるとは。DXD32bit/384kHz、DSD11.2MHzというウルトラハイレゾまで再生できるのが、本DACの技術的なウリだが、単に信号的に再生するだけでなく、音の気持ちも込めた感情表現力が豊かだと聴いた。DSD11.2MHzは空気感が濃密で、声が消えゆく際のニュアンスが微細。音色のグラテーションもカラフルだ。アナログ的な音の繊細さ、力感ある階調感と、芳しい香りのニュアンスが心に染みた。こんな格段の音の表現性と、使いやすい形から、SPECTRA X(2)はハイレゾ普及の起爆剤に必ずやなる、と確信する。

オーディオ・ビジュアル評論家
麻倉怜士

雑誌編集者を経てAV評論家に転身。オーディオからビジュアル、最新のデジカメや携帯電話のようなデジタル・ガジェットまでオールマイティな範囲をカバー。雑誌への寄稿、書籍執筆、テレビ出演など活動の幅も多岐に。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。


高音から低音まで、色を付けることなくバランスよく鳴らしてくれる。

音の密度が丁寧に増している、そう感じました。スタジオで録ったばかりの何も手をいれていない音源をこれ(Spectra X)で聴いてみると、その実力に驚きました。高音から低音まで、色を付けることなくバランスよく鳴らしてくれる。コンパクトサイズで、接続するだけにも関わらず、安定した音を鳴らしてくれるスペックには驚きです。

ミュージシャン
SENOKEN (妹尾 研祐)

1993年に東芝EMI TMファクトリーから松尾 宗仁(ex.ZIGGY)とのユニットZNXのボーカリストとしてメジャーデビュー。現在はソロ活動をメインにBAD APPLESのボーカリストとしても活躍中。SENOKEN名義での活動として、フルーティスト笠置陽子とのコラボ楽曲、ライブも年内に予定されている。


特に高域の伸びはサンプリングレート384kHz対応というのが理解できる細やかさ、華やかさを感じます。

作編曲家という職業柄、日常的にハイレゾ音源を聴く環境があり、いわゆる「良い音」と呼ばれるものを普段から聞いています。しかし、想像を超えた音質でした。普段から30万越えのオーディオ・インターフェースを使用しているのですがそれと比べても遜色なくレンジが広く、解像度も高いのです。特に高域の伸びはサンプリングレート384kHz対応というのが理解できる細やかさ、華やかさを感じます。ノートPCでエディット作業をやることも多いので、このコンパクトな筐体は気軽に最適なモニタリングができるので重宝しそうだと思いました。

作編曲家
田辺恵二

1991年 Charaのデビューアルバムのシンセプログラマーとして参加、その後もゴスペラーズや及川光博などのアレンジ、楽曲提供など担当。現在はアレンジャー、コンポーザー、プロデューサーとして精力的に活動中。2002、2006年 日本レコード大賞金賞を編曲家として受賞。


紹介ビデオ

製品仕様

Audio DAC/AMP

ESS Sabre 9118Q2C (Spectra X2)
ESS Sabre 9018Q2C (Spectra X)

ダイナミックレンジ+121dB DNR
-110dB THD +N: 2Vrms @ 600Ω load
最大出力2Vrms@600Ω / 49mW@32Ω
対応音源PCM音源32bit / 384kHz
DSD音源 11.2MHz
対応デバイスLightning:Lightningポートを持つiPhone、iPad
USB-A:USB-Aポートを持つPC、Mac、Sony Playstation4※1
USB-C:USB-Cポートを持つPC、Mac、Androidデバイス、Nintendo Switch※1
※1:Sony PlayStation4、Nintendo Switchはファームウェアのアップデートで対応。
本体サイズ89(H) x 11.2(W) x 11.2(D) mm
重量17g

よくある質問

Q. 3.5mm 4極のバランスケーブルでの使用はできますか?

A. 4極のバランス接続ケーブルは対応しておりません。

Q. Spectra X2、Spectra Xのイヤホン規格はCTIAですか?

A. はい。CTIAです。OMTPのイヤホンを使用する場合、変換アダプタが必要になります。

Maktarについて

Maktar(マクター)は、2014年に台湾で創業したスマートフォン向けグッズを開発、デザインするホームエレクトロニクス企業です。世界的に有名な企業やブランドとのコラボレーションにより、ソフトウェアとハードウェアの総合的なソリューションを提供しています。Maktarのテーマは「ハイテク機器が苦手な人にも簡単に使える」こと。常に、ライトユーザの視点で製品を開発するために情熱を注いでいます。本製品はMaktar社とNEXTDRIVE社が共同開発している製品です。

起案者について

FOCAL GADGETは、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリの輸入商社として30年以上の歴史を持つフォーカルポイント株式会社が運営するクラウドファンディング・プロジェクトです。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。

*1 世界最小は、アップルMFi認証 Lightning端子を持つ32bit/384kHzおよび11.2MHz DSD対応DAC、製品として(2019年7月4日現在、弊社調べ)。

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「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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