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外出先から操作、東芝がスマホ連携の洗濯乾燥機

税別35万円

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年8月6日, 午後05:42 in App
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東芝ライフスタイルは、運転時の騒音を抑えた設計の洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新モデルとして、スマホ連携機能や洗剤を自動で投入する機能などを搭載したドラム式洗濯乾燥機「TW-127X8」を9月上旬より発売します。市場想定価格は税抜き35万円前後となる見込みです。本体カラーはグレインブラウンとグランホワイトの2色です。

TOSHIBA TW-127X8▲左からグレインブラウンとグランホワイトの2色

外出先からスマホで操作したり運転状況を確認可能

スマホ連携機能は、自宅や外出先からでも洗濯コースの指定や、運転終了時間の変更などが可能です。スマホアプリ「IoLIFE」をダウンロードし、洗濯機とスマホを同じWi-Fiネットワークに接続することで使えます。

TOSHIBA TW-127X8
▲左が洗濯機のタッチパネルと右がスマホの画面

洗濯機側では洗濯物の容量などを判断し、運転にどれぐらいの時間を要するのかを表示。それがスマホ側にも運転終了時刻として表示される仕組みです。

TOSHIBA TW-127X8
▲洗剤や柔軟剤の使用量や銘柄を設定する画面

洗剤の自動投入で軽量の手間を軽減


洗剤や柔軟剤を自動で投入する機能を搭載し、洗濯のたびに軽量カップで量って入れる手間を軽減できます。

TOSHIBA TW-127X8▲自動投入はこのタンクに入れた液体洗剤や柔軟剤が有効

タンクの容量は液体洗剤が約1000ml、柔軟剤が約700mlと大容量なため、詰め替えパックが丸々入ります。このため、残った洗剤や柔軟剤を置いておくスペースも省けます。

TOSHIBA TW-127X8
▲発表会場に展示されていた液体洗剤(左)と柔軟剤(右)

洗浄力は強力


東芝では以前の製品より、洗浄力を引き出すナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」を採用してきました。ウルトラファインバブルと洗剤を効率良く混ぜ合わせることで、繊維の奥まで洗剤を届けられることに加え、黄ばみの元となる皮脂汚れや臭いの原因ともなる雑菌の栄養源「タンパク質汚れ」も落とせることが特徴。

TOSHIBA TW-127X8
▲発表会場に展示されていたAg+抗菌水ユニット

新モデルでは、これに加えてAg+抗菌水ユニットを採用したことで、Ag+抗菌水が繊維の奥までしっかり浸透し、部屋干し臭を抑える上、洗濯後の雑菌の増殖を防ぎます。

TOSHIBA TW-127X8▲Ag+抗菌ビーズ

このAg+抗菌ビーズが水に溶けて混ぜ合わさることで、繊維の奥までしっかり浸透するわけです。ちなみにAg+抗菌ビーズは約10年以上も交換することなく使い続けることが可能とのこと。

このように、新モデルではウルトラファインバブルとAg+抗菌水、ダブルで頑固な汚れや臭いを落とすため「抗菌 ウルトラファインバブル洗浄 W(ダブル)」と謳います。

運転音は図書館並みの静けさをアピール


余談ですが、東芝の洗濯機は以前から「販売店などで東芝の洗濯機って運転音が静かだよね」と言われていたそうです。同社広報担当者によると、ZABOONというブランド名は、静かだけれど、汚れも根こそぎザブーンと洗い落とせることをアピールすべく名付けられているそうです。

新モデルでもこの特徴は受け継がれており、運転の鍵を握るモーターとサスペンションに、低振動と低騒音を実現する2つの東芝独自技術を搭載しています。

TOSHIBA TW-127X8
▲アクティブS-DDモーター

モーターには、騒音の原因となるギアやベルトを搭載せず、その代わりに洗濯槽を直接回転させるDD(ダイレクトドライブ)方式や、運転中に磁石の磁力を変化させて効率良く運転できる「アクティブS-DDモーター」を採用。

TOSHIBA TW-127X8
▲振動吸収クッション

サスペンションには、運転状況に応じて硬さを調整して振動を抑える「振動吸収クッション」を搭載。特に横揺れの強いドラム型洗濯乾燥機には、うってつけの技術なのです。

TOSHIBA TW-127X8
▲大風量ファン

洗濯は12kgまで、乾燥は7kgまで対応しますが、洗濯~乾燥の標準コースで7kgの衣類を約108分で仕上げることができるのも特徴です。こちらは最大内径約54cmの大きな洗濯槽洗濯槽と大風量ヒートポンプを採用したことが起因しています。

よく外ぼしするとタオルなどが固くて肌に触れたときにゴワゴワして痛いですが、新モデルでは、大量の風を当てることでシワを伸ばし、ふんわりとしたタオルに仕上げます。

東芝ライフスタイルは、忙しい日々を過ごす人や、洗濯や乾燥の仕上がりに悩む人、様々な人に向けた製品であるとアピールしました。



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