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Googleマップの「ARナビ」がPixel以外にも拡大、iPhoneでも利用可能に

ARCore対応機種に限ります

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年8月9日, 午後12:30 in mobile
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5月にPixelユーザー向けに公開されていたGoogleマップのARナビゲーション機能が、Pixel以外のAndroid端末やiPhoneなどのiOS端末でも利用可能となりました。

ARナビゲーションは、スマートフォンのカメラを現実の空間にかざすと、その中に進行方向を示すARの矢印が表示されるというもの。その矢印を辿っていけば、目的地に到着するわけです。

2019年2月ごろからローカルガイド向けに早期プレビューが行われた後、5月からはPixel端末でも利用可能となっていました。


駅や建物から出たところなど、自分がどちらを向いているかわからないような場合には便利な機能ですが、画面をかざしながら歩き回るのはとても危険です。このため、歩き出すとARナビは終了し、通常の地図表示に戻ります。スマートフォンをかざすと再びAR表示になるので、たまに立ち止まって進行方向を確認するといった使い方になります。なお、利用できるのは徒歩でのナビゲーションのみです。

Pixel以外でも利用可能になったとはいえ、AR機能を使うので、使えるのはARCore対応機種に限られます。最近のハイエンド端末なら、ほぼ対応しているはずですが、対応機種はARCoreのサイトにまとめられています。また、Androidだけではなく、ARKitをサポートするiOS 11.0以降のデバイスでも利用可能です。

利用機種は拡大しましたが、まだベータ版であることに変わりはありません。ARナビゲーションと言えば、開発当初はかわいらしいキツネのキャラクターがナビゲートしてくれる姿も公開されていました。


残念ながら、このキャラクター表示は実現していませんが、いずれ表示されるようになるのを期待したいところです。



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