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Pixel 4はゲームにも意欲か。90HzのOLED搭載、「カメラ風」合体パーツの噂も

3までとは一転、カメラ以外でも尖ったスペックに

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年8月9日, 午前08:30 in google
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米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 4」に、90Hz駆動の有機ELディスプレイや6GBのRAMが搭載され、デジカメ風のアタッチメントも登場するとの情報が伝えられています。

海外テックサイトの9to5Googleが独占情報として伝えるところによると、この高速駆動ディスプレイは「Smooth Display」と呼ばれます。そしてスムースな描写レスポンスを実現し、ゲームプレイやハイフレームレートな動画の視聴に役立つというのです。

さらにカメラについても新情報が伝えられており、「デジタル一眼カメラ風のアタッチメント」が用意されている、とのこと。アタッチメントがなんなのかは不明ですが、1200万画素メイン+1600万画素望遠の構成とされる背面カメラに、さらに外部レンズのようなアクセサリが用意されているのかもしれません。

基本性能の噂もまとまっており、Pixel 4シリーズはこれまでと同じく大小2モデルの登場が予想。どちらもプロセッサにはSnapdragon 855を搭載し、RAMは6GB、内蔵ストレージは64GBを搭載します。またディスプレイにノッチは存在せず、ジェスチャーや顔認識を生体認証機能として利用します。また、本体にはステレオスピーカーが装備されます。

高速駆動が可能なディスプレイを搭載したスマートフォンとしては、ゲーミング端末の「Razer Phone 2」や台湾ASUSの「ROG Phone II」が存在します。また、2020年モデルの新型iPhoneでも120Hz駆動を実現する「ProMotion技術」が採用されるとのがあります。

高速駆動ディスプレイはゲーム用途だけでなく、滑らかなスクロール表示など、日常使用におけるユーザビリティの向上にも期待できます。現状ではあくまで噂であり、搭載が決まっているわけではありませんが、もしこれが本当であれば、グーグルがどのようにこの90Hz駆動の有機ELディスプレイをアピールしてくるのかという点にも注目です。




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