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Xperia 1専用Deff製アルミバンパー、紫で合わせるとシンクロ率が高い

ストラップホールもポイント

くんこく(Kunkoku)
2019年8月11日, 午後12:30 in Accessory
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Xperia 1を保護するDeff(ディーフ)製ケースレビューの大トリとなるのは、「CLEAVE Alumium Bumper CHRONO for Xperia 1」。いわゆるサイド面の周囲のみをぐるっと覆うタイプのアルミバンパーです。

このタイプはディスプレイ以外の背面からサイド面までを覆うケースと違い、背面がそっくりそのままむき出しになることで本来の姿をそのまま感じられるというのが最大の特徴と言えるでしょう。


Xperia1deff

金属というとちょっと重そうに思えますが、アルミバンパーの実際の質量は27g程度。手に持ってみると見た目の金属の質感とは裏腹にとても軽く感じます。ケース自体のサイズは、幅86.5×高171×厚10.9mm。

バンパーの主材料には高強度で軽量とされ、かつ信頼性の高いアルミニウム合金A6063を採用。アルミニウム合金A6063はいろいろな工業製品に採用されていて、スマホバンパーにも最適な素材です。

CNC切削加工することでアルミニウムの塊から複雑な工程を経て少しずつ削り出して、仕上げとしてサンドブラストによる表面の加工が施されているそうです。

Xperia1deff

装着方法はとてもシンプルで、上部両サイドにあるロックスイッチを押しながら引き抜けばバンパーが分離。レールにそってXperia 1を滑り込ませたのちに、バンパーを合体すれば装着完了です。

このとき気になるのは、金属であるアルミバンパーに本体が干渉したときに傷がついてしまうのではないかということ。

Xperia1deff内側を近くでじっくり観察してみると、バンパーと本体が接触する全体に薄くシリコンが貼り付いているのがわかります。特に衝撃が伝わるであろうカドの4スミには厚みのあるシリコンが付いています。

落としてしまったときに本体を保護することはもちろんですが、守りたいためにいれたバンパーで傷がついたなんて本末転倒なアクシデントがおきないように考慮されています。

Xperia1deff

手に持ってみると、厚みも極力抑えられているため持ちやすさは損なわれていません。

ちょうど手に当たる部分もスタイリッシュなエッジは残しつつなめらかに加工されていることもあって、突き刺さる嫌な触感もありません。

また、ただ単純に周辺にあわせたバンパーというだけではなく、本体の上部にむかって緩やかに広がった独特なデザインは思っていた以上に本体と馴染んだうえでおしゃれに仕上がっています。

Xperia1deff

当然ながら背面はすべてが見えている状態で、メインカメラもおサイフケータイやNFCなどの通信系もそのまま使えます。

装着したパンパー形状は、スマートフォン本体よりも少しだけ盛り上がっており、平らな机に置いた場合、ディスプレイ面や背面が直接触れることはありません。

このあたりも良く考えられているなと思いつつ、それでももしかして何かがぶつかったりするかもしれないと心配であれば、別途保護シートを前面と背面に貼り付けておくことで安心感が増すと思われます。

Xperia1deff

インターフェース類のアクセスはというと、本体下部にあるUSB type-C端子やマイク部分はアルミバンパーを開口。USB type-C端子は狭っ苦しく見えますが、一段ほどバンパーの厚みを減らしているのでケーブルを接続する際にはじゃまにならないはず。

また、ストラップホールも設けてあります。Xperia 1本体にはストラップを直接取り付けできないためストラップホールは重宝します。

Xperia1deff

サイド部分は、指紋センサー部分は直接触れる必要があるため大きくカット。その他のボリュームキー、電源キー、カメラキーについては、バンパー自身に専用ボタンを備えています。


TPUケースなどでは厚みでボタンが固くなり押しにくいこともありますが、アルミバンパーの専用ボタンは独立しているので押しやすさもあってストレスになりません。

ディスプレイ側面部分は一段低くなったようなデザインは、Xperia 1ならではのUIである「サイドセンス」がスムーズに利用できるための配慮。

Xperia1deff

「CLEAVE Alumium Bumper CHRONO for Xperia 1」のカラーは、ブラック、パープル、レッド、シルバーの4色。同色系であわせるのもよし、レッドカラーをXperia 1とあわせるもよし、自分のスタイルで組合わせできます。

定番ながら、Xperia 1のパープルにアルミバンパーのパープルとのカラーのシンクロ率が高いのもポイント。この一体感も装着する心地よさにつながっているのではないかと思います。

封筒のようなPUレザーケース、激薄のアラミド繊維製ケース、そしてこのアルミバンパーと紹介してきましたが、ぜひ自分のスタイルにあったケースやバンパーでお気に入りのXperia 1を守ってみてはいかがでしょうか。





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