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新型iPad Pro、10月発売でトリプルカメラ? 10.2インチはデュアルのうわさ

iPhoneとiPadのパーツ共通化を図っているのかも

Kiyoshi Tane
2019年8月12日, 午前11:25 in Apple
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2019年の新型iPhoneやiPadエントリーモデルの噂が続々と伝えられているなかで、意外となかった新型iPad Proの話。これまでは年内に発表があるかどうかも定かではありませんでしたが、新たな噂が報じられています。

アップル系の情報サイトとして海外での評価も高いMacお宝鑑定団Blogは、中国サプライヤーからの話として、今年の10月に11インチiPad Proと12.9インチiPad Proの後継機種が発表されるとの予想を伝えています。

2019年版の新型iPhone、通称「iPhone 11」のOLEDモデル=iPhone XSとiPhone XS Maxの後継機は、背面にトリプルカメラが搭載されるとの見方がほぼ定説となっています。上記情報筋によると、新型iPad Proは2つとも背面カメラが3眼仕様になると噂されているとのことです。

また、第7世代iPadあるいは10.2インチiPad(多くの情報源では両者は同一視され「第7世代10.2インチiPad」と呼ばれています)はiPhone 11の液晶モデル、すなわちiPhone XRの後継モデルと同じく2眼カメラユニットを搭載している可能性があるとも述べられています。

iPhone XR後継モデルについては、年初に米Wall Street Journalが背面デュアルカメラ搭載と噂を報じたのをはじめ、それと符合する予想レンダリング画像も発表されています

各社がカメラの高性能化を競い合うスマートフォンに対して、タブレットでは背面に2眼以上のカメラが搭載されるのは前例が乏しいこと。サムスンはカメラ利用のニーズの高さに応じてGalaxy Tab S6を同社タブレット初のデュアルカメラとしていましたが、アップルもiPadのさらなるシェア拡大を目指してカメラを強化する可能性が高いとも思われます。

また、第4世代iPad Airと第3世代iPad Airは、iPhone XRと同じA12 Bionicチップと約3GBのRAMが搭載されていることも判明していました。スマートフォンとタブレットで部品を共通化し、コストダウンを図る狙いもあるのかもしれません。




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