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ファーウェイ折り畳みスマホMate Xは11月に再延期か。画面数増加の次世代機も?

まずは初代モデルをしっかりと

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中国ファーウェイの折りたたみスマートフォン『HUAWEI Mate X』。最新の発売予定では9月とされていましたが、この発売日が11月以降に延期されたことが、海外で報じられています。また、合わせて次期モデルについての一部情報もプレビュー。さらに画面の数が増えるそうです。

この情報は、海外テックサイトのtechradar.がファーウェイの深セン本社で開催されたプレスイベントにて入手したもの。なお延期はされるものの、Mate Xは遅くとも2019年中には発売されるそうです。

Mate Xは今年2月にバロセロナで開催されたMWC 2019にて発表され、当時は2019年中旬に発売されると案内されていました。しかしその後、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」のレビュー端末に深刻な問題が見つかり発売が9月延期されると、Mate Xも9月に発売が延期されていたのです。


また、同社のイベントではMate Xの最新バージョンと思われる端末が目撃されており、展開時に赤く光るロックボタンがスリム化していたり、また「ファルコン・ヒンジ」と呼ばれるヒンジも改善されていました。なお、以前目撃されたように、ヒンジ部へのカーボンファイバーデザインは採用されていないとしています。

一方、techradar.は合わせて「次期Mate X」に関する情報も伝えています。この次世代モデルではなんと「背面カバー部分にディスプレイが追加される」と指摘しています。これ以上の詳細は触れられていませんが、もし本当なら次期Mate XはGalaxy Foldのように「折りたたみディスプレイ+サブディスプレイ」という2画面構成になるのかもしれません。

次期Mate Xは、早ければ2020年にも登場すると伝えられています。しかしまずは、初代モデルとなるMate Xの市場投入を待ちたいものです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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