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ソニーのApple CarPlay / Android Auto対応車載ディスプレイが約9インチの大画面へと進化

まだでっかくできそう

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ソニーは海外向けに、8.95インチのタッチスクリーンを搭載した車載ディスプレイ「XAV-AX8000」を発表しました。Apple CarPlayやAndroid Autoと連携できるのが特徴です。

前モデルとなる6.95インチディスプレイを採用した「XAV-AX5000」の後継機種となるXAV-AX8000。シングルDINを利用することでスクリーンをダッシュボード前に浮かせて設置することができます。画面は傾けたり、あるいは高さや奥行きを調整できるので、さまざまな車両へ設置が可能。画面解像度はWVGAです。

Sony Receiver

先述のようにXAV-AX8000はUSB経由でのApple CarPlayとAndroid Autoの両方をサポートしており、またボイスコントロールによるハンズフリー操作も可能。またファームウェアのアップデートにより、YouTubeのようなスマートフォンの特定アプリから車載ディスプレイへと配信できるAbaltaのWebLinkプラットフォームの対応も追加される予定です。

そのほか55Wアンプを4基搭載し、Bluetooth接続でSBCやAACコーデックのオーディオ再生が可能な点も特徴と言えるでしょう。また、車載リアカメラとの連携にも対応しています。

XAV-AX8000の価格は600ドル(約6万4000円)で、12月にアメリカ市場で発売予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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