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iPhone 11 Proは『つや消し』背面ガラスで『割れにくい』新技術搭載? Bloomberg報道

AR機能も強化されそうです

Kiyoshi Tane
2019年8月23日, 午後12:50 in Apple
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来月10日にアップルの発表イベントがあると予想されているなか、2019年の新型iPhoneについての詳細な噂が報じられています。

米Bloombergの情報筋によると、新型iPhoneは来月のイベントで発表され、同月に発売される可能性が高いとのこと。そこまでは大方の噂と同じですが、次のような予想を合わせて伝えています。

  • アップルは今年も3つの新型iPhoneを発表。iPhone XSおよびiPhone XS Max(ハイエンドOLEDモデル)の後継機「Pro」シリーズと、iPhone XRの後継モデルという構成
  • iPhone Proの主な新機能は、超広角の写真やビデオを撮影するための3番目のセンサーを備えた背面カメラシステム。カメラは3つの写真を同時にキャプチャし、新たな人工知能ソフトを使用して、たとえば写真の1つから人物が間違って削除された場合は、データを組み合わせて自動的に修正する。従来のカメラ専用機に匹敵する高解像度の撮影も可能となり、非常に暗い環境での撮影画質も改善する。
  • iPhone Proは、ビデオ録画機能も大幅にアップグレードし、プロ仕様のビデオカメラに肉薄する。アップルは録画中でもレタッチ、エフェクトの適用、色の変更やトリミングなどができる機能を開発した
  • ワイヤレス双方向充電機能の追加。ワイヤレス充電対応ケースに入れたAirPodsをiPhoneの背面から充電できる
  • iPhone Proは、正面からは2018年モデルとほぼ変わらない外観で、画面サイズも同じ。ただし背面の少なくとも一部はつや消し仕上げになるとともに、新たな粉砕抵抗技術(壊れにくくなる技術)のために落としたときも割れにくくなるはず
  • Face ID用センサーの視野角が広くなり、デバイスをテーブルの上に置いていてもロック解除がしやすくなる
  • iPhone Proでも感圧タッチテクノロジー(3D Touch)が削除され、Haptic Touch(長押し)に置き換えられる
  • iPhone XRの後継機は、背面に光学ズーム用の2つ目のカメラを新設。画質を低下させずにズームインが可能になり、強化されたポートレートモードも追加される。また新色としてグリーンモデルも投入される
  • 新型iPhoneは3つとも、より高速なA13プロセッサが搭載される。チップには「AMX」または「マトリックス」コプロセッサーが追加され、メインチップへの負荷を掛けずに特定のタスクを処理できる。これはアップルが推進するAR機能に役立つ可能性がある
以上は既出の噂話と重複が多いのですが、Bloombergという大手メディアが報道したことで、いっそう信ぴょう性が高まったかたちです。

特にワイヤレス充電対応のために背面がガラス化したiPhoneのユーザーにとっては、「新たな粉砕抵抗技術」という新情報は大きく心が惹かれるはず。トリプルカメラ(iPhone XR後継機はデュアルカメラ)もさることながら、2018年モデルからのマイナーチェンジの中で最も話題になるかもしれません。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, AppleRumor, iphone, iphone11, iphone11pro
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