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iPadで教育が変わるApple京都の教員向けサマーセッションレポ

「環境問題」をテーマにフォトウォーク

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年8月24日, 午後12:30 in Apple
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。


8月9日、Apple京都で「教師向けサマーセッション」が開催されました。これは、iPadを毎日の授業で最大限に活用する方法を学ぶため、スケッチ、写真、音楽、ビデオの4つのスキルをAppleが開発したプロジェクトガイド「Everyone Can Create」に沿って行われるもの。


Appleは1994年に、Appleのテクノロジーを活用して教育現場の変革に努める初等、中等、高等教育分野のパイオニアたちを広く知ってもらうために、Apple Distinguished Educator(ADE)という認定プログラムを創設しました。このプログラムでは、教育者が、生徒・学生一人ひとりに本当にあった学びを実現するためにiPadとMacを使って何ができるのかを改めて考えることの手助けをし、指導と学習にApple製品を組み込んでいる教育者を支援しています。

Engadget
セッションの講師はADEに認定されている、東京成徳学園 中学・高等学校の英語教諭の和田一将先生です。東京成徳学園では、1人一台iPad教育を行なっており、ノートをとる、動画を作る、プレゼンテーション作成し発表するなど、生徒の自由な発想でiPadが授業に活用されているそうです。

今回実施されたのは、Appleの教育用プログラムEveryone Can Createから、写真を取り入れたワークショップ。写真を様々な角度で観察し、イラストを書き込むことで、テーマに対する問題意識を身に付けたり、新しい発見を促すというもの。参加者は全国から集まった教員で、「環境問題」をテーマにしたフォトウォークを行いました。

動画の後半では、これから、iPadを使った教育を取り入れていこうと思っている教師の方々へのメッセージもいただきました。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: apple, AppleStore, education, ipad
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