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8月26日のできごとは「Power Mac G4 Cube 発売」「Braava jet 240 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年8月26日, 午前05:30 in today
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Ittousai, 9月20日
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8月26日のおもなできごと

2000年、アップルが「Power Mac G4 Cube」を発売
2005年、松下電器産業「LUMIX DMC-LX1」を発売
2010年、キヤノンが「PowerShot S95」を発売
2016年、アイロボットが「Braava jet 240」を発売

2000年:その名の通り立方体のユニークな小型PC「Power Mac G4 Cube」

today
アップルのデザインがPC業界へと大きく影響を与えることは多々ありますが、その後の1ジャンルを形成するほどインパクトがあったのが「Power Mac G4 Cube」。その名の通り立方体の小型PCで、透明樹脂の外装でちょっと浮いているように見えるのがユニークな小型PCです。

約20センチの立方体にPower Mac G4の高い性能を詰め込んでいるにもかかわらず、本体はファンレス設計。天面の排気口を使った煙突効果により、内部から出た熱を効率よく外部へと排出できるという画期的なものでした。樹脂で浮かせているのもこの効果を高めるためといわれると、なるほどと納得してしまいます。

ただし、その効果は限定的だというのは当のアップルもわかっていたようで、同社製品としては珍しく電源が外付けとなっていました。実際熱の問題で泣かされる機種でもあり、サードパーティから上に載せるファンが発売されたりもしました。

また、外装樹脂の製造上の問題でひび割れのような線が出てしまうこと、静電気による電源スイッチの誤動作など、大小さまざまな問題が起こってしまい、わずか1年ほどで生産休止。そのまま後継機が出ることもなく終了しました。製品的には失敗作に近いといえますが、デザインとしてはなかなか面白く、「Designed by Apple in California」にもしっかりと掲載されていました

ちなみにこのPower Mac G4 Cubeの与えた影響は、その後、キューブ型PCベアボーンが数多く作られるようになったことからもうかがえます。キューブ型といいつつも奥行きが長かったりしますけどね。それをいったら、Power Mac G4 Cubeも縦長ですけど。

2016年:水拭き可能なロボット掃除機「iRobot Braava jet 240」


ロボット掃除機といえばiRobot社のルンバシリーズが定番ですが、水拭き可能なロボット掃除機として登場したのが、この「iRobot Braava jet 240」。床に撒いた水を洗浄剤付きクリーナーパッドで吸い取ることで、水拭きしてくれるというユニークな製品です。

細かな土埃などは掃除機ではなかなか取れなかったりしますから、水拭きできるというのがうれしい人は多そう。ペットを室内で飼っている人にとっても、水拭きはありがたいのではないでしょうか。

ちなみに使い捨てのパッドは10枚で1000円くらい。1回100円程度と考えると少々高い気もしますが、結構な重労働となる床拭きが放っておくだけでいいとなれば、十分元は取れる......気がします。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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