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ポケモンGO、図鑑にないポケモンを通知する「いつでも冒険モード」新機能を近日提供

魔法同盟にもオナシャス

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年8月29日, 午前07:30 in Niantic
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アプリを開かずゲームが進むポケモンGOの「いつでも冒険モード」がもっと便利になります。

一部の地域で提供が始まった新機能「いつでも冒険モード(付近)」では、まだ捕まえていないポケモンが付近にいる場合、ポケモンGOを起動しなくても、スマホのプッシュ通知で教えてくれるオプションが加わりました。


Pokemon GO

2018年冬に追加された「いつでも冒険モード」は、アプリを開いていないあいだも歩いた距離を計測して、タマゴの孵化や相棒ポケモンのアメ発見にカウントする機能。

あまり遊ぶ時間がなくても、スマホを持って移動しているだけで、タマゴが孵化したりアメが溜まるなど、ゲームが進んでまた起動したくなる仕組みです。一週間に歩いた距離に応じてリワードが貰える要素も同時に加わりました。

ポケモンGO「いつでも冒険モード」提供開始。起動せずタマゴ孵化、目標達成リワードも (2018年11月)

スマートフォンのOS側が持っている健康管理機能の歩数 / 運動量計測を使うため、アプリが裏で動き続けてバッテリーがすぐなくなるといったこともありません。(スマホのプッシュ通知自体も、多く届けばそれなりにバッテリーを使いますが)。

北米で多数のユーザーに解禁・日本はいつ?


従来の「いつでも冒険モード」は歩いた距離の計測だけでしたが、しばらく前から一部の地域とユーザーを対象に試験導入が始まっていた新バージョンでは、新しいポケモンが近くに出現したときもプッシュ通知するオプション「付近のようす」が加わりました。

ナイアンティックが導入に手間取っているのか、あるいは慎重に進めているのかすぐには正式な導入に至らず、ここ数週間は新機能を伝えるポップアップが現れたもののオプションに項目がなかったり、昨年と同じ古い「いつでも冒険モード」ポップアップがまた表示されるといった挙動の報告が各地で続いている状態でした。

しかし今週になってようやく、米国やカナダでかなり多くのユーザーに対して近くのポケモン通知機能が有効になっています。

ポケモンGOの新機能は正式提供であっても段階的に、最新バージョンにアップデートしたユーザーの一部から有効になるのが慣例ですが、北米で多くのユーザーに対して問題なく運用できたならば、日本を含むほかの地域でもいよいよ利用可能になることが期待できます。

9月のウルトラボーナスとイッシュ地方ポケモン登場に向けて

9月3日から三週にわたって週替りで実施される「ウルトラボーナス」では、カントーの地域限定ポケモン(ケンタロスやガルーラ、バリヤード)や、ついにポケモンGOにやってくるイッシュ地方のポケモン(『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』、第5世代)など、ポケモン図鑑にいないポケモンが現れる可能性が高くなります。

いつでも冒険モードまわりではいろいろと奇妙な挙動やバグが報告されていますが、なんとかしてウルトラボーナスの時期には日本でも使えるようになっていて欲しいものです。

ポケモンGOウルトラボーナス解禁:ジラーチ、色違いミュウツー、イッシュ地方やアンノーンなど大盤振る舞い




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