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iPhone 11 Pro(仮)用の純正(かもしれない)ケースがリーク。Appleロゴ位置が変更?

双方向ワイヤレス充電の位置合わせのためという推測も

Kiyoshi Tane
2019年8月31日, 午後07:45 in Apple
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Ben Geskin

新型iPhone、通称iPhone 11(仮)の発表まであと10日に迫っているなか、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」用と書かれたシリコン製ケースの写真がリークされたと報じられています。

この写真はリークサイトSlashleaksに投稿されたものの、現在は公開中止とされたもの。しかし有名リーカーのBen Geskin氏がTwitterに同じ写真をツイートしており、信ぴょう性はそれなりに高いと思われます。


ケース背面の左上に開けられた大きめの穴は、おそらくトリプルカメラ(エントリーモデルのiPhone 11ではデュアルカメラ)を収めるバンプ(出っ張り)用と思われます。それは定説通りですが、ひときわ目を惹くのがアップルロゴの位置でしょう。2018年モデルと比べて下に移動され、ちょうど垂直・水平方向ともに本体の真ん中に配置されています。

ロゴが移動された理由として推測されるのは、1つにはトリプルカメラの領域を確保するため。元の場所であれば、カメラ用バンプとアップルロゴが密着してしまっていたはず。

もう1つは、噂されている双方向ワイヤレス充電を利用するユーザーへの便宜のため。ワイヤレス充電対応のAirPodsケースを背面に置く場合、充電コイルはiPhone本体の中央に内蔵されているため、アップルロゴは位置合わせに最適だろう──米アップル関連情報サイト9to5Macはそうしたコメントを述べています。

中央に配置されたアップルロゴは、自称Foxconn労働者がリークした「iPhone」の文字が背面から消えるとの噂を補強するかもしれません。これまでのiPhoneではアップルロゴと「iPhone」文字が2つ配置されていましたが、配置される要素が1つであれば真ん中がミニマルデザイン的にも均整が取れていると思われます。

さらにBen Geskin氏は、ロゴの配置と「iPhone」文字が消えるとの噂に基づき、iPhone 11とiPhone 11 Proのモックアップを作成して公開しています。
従来のデザインから大きく外れるトリプルカメラの不協和音が、「iPhone」文字を削って要素が少なくなったことで少し緩和された趣もあります。リークの真偽がいずれにせよ、答合わせができる9月11日の午前2時(日本時間)まであとわずか。Engadget日本版でも例年通りリアルタイム速報でお伝えします。


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関連キーワード: apple, AppleRumor, iphone11, iphone11pro
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