Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPhone 11(仮)の形状は? 発売日とiOS 13の配信日に目処

Apple Watch Series 5もありそうですね

矢崎 飛鳥, @ACCN
2019年9月1日, 午後12:45 in Apple
69シェア
18
51
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

さて、9月は新iPhoneお披露目の月。そのXデーは9月10日、日本時間では11日の深夜となることがわかりました。エンガジェット日本版もスティーブ・ジョブズ・シアターへお招きいただいております。招待状は日本時間の8月29日深夜(日付上は30日)に配信されました。前年は30日深夜(日付上は31日)でしたので「開催日前々週の末」というのが定着しつつあります。

新iPhoneの発売日は9月20日か

発売も前年と同じパターンであると仮定すると、次期iPhoneの発売日は9月20日(金)のセンが濃厚でしょう。日本のキャリアもそのセンで動き始めているようです。昨年は新ラインアップのXRだけ10月26日でしたが、今回はリーク情報から察するに同じタイミングになるのではないかと個人的には考えています。この記事を書いている8月31日にも「9月20日発売説」を推すリーク情報がでておりました。

新iPhoneのカタチはどーなる

ネットの騒ぎにより既視感ある形状でのお披露目が続いてはおりますが、その割に毎度超盛り上がっているiPhoneのことですから、きっと今年もそうなるのでしょう。翌週には世界中で発売するようなものを完璧に隠し通すなんてことは不可能ですから、そこはAppleに同情してしまいます。

カメラ周り以外の外観的な変更に関しては、リンゴマークの位置と底部のスピーカー・マイク穴の数、ボタン位置の微々たる移動、iPhoneの刻印の有無などが注目ポイントになっています。

Apple Watchも出そうな予感

iPhoneほどリークで溢れてはいませんが、マイナーチェンジ程度の新モデルはありそう。watchOS 6ベータ版からは、セラミック製とチタン製のモデルが追加されるとの手がかりも発見されています。
Engadget

iOS 13(iPadOS)の配信開始は16日?

そして、忘れてはいけないのがiOS 13(iPadOS)のリリース。iOS 12の配信開始はiPhone XS発売週の月曜でした。同じパターンだと今回は16日(月)辺りではないでしょうか。すでに13.1のベータがリリースされているくらいですから早まる可能性も否定できませんが、いずれにせよ準備万端って感じですよね。

Engadget


エンガジェット読者は当てはまらないかもしれませんが、昨年iPhoneを買われた(フツーの)方の多くは、今年のモデルはスキップするでしょうから、iOS 13の配信を心待ちにされているのではないでしょうか? iPadに関しては新モデルこそもう少し先と思われますが、iPadOSでかなり使い勝手が向上しますから、バッチリおさらいしておきたいところです。

Engadget


ちなみにGoogleもAndroid OSのアップデートを9月の早いタイミングで配信予定です。甘いこと言ってられないと思ってか、コードネームからお菓子が消え失せました。ファーウェイの独自OSの話もありますし、もはや第何次かわかりませんけれどモバイルOS大戦勃発といった感じですね。


ファーウェイは、Googleと付かず離れずの関係を保っているAppleをよく観察し戦略を練っているでしょう。Google(やAmazon、Facebookもですが)は、なにかとプライバシーの取り扱いに関し槍玉に挙げられますから、ライバルとしてはここを突いて安全性をアピールするのはまっとうかと思われます。

Engadget▲1月のCES会場付近にAppleが掲げたスローガン

WWDC19でもiOS 13についてAppleは「いかにプライバシーが守られているか」を強調しており、(GoogleやAmazon、Facebookのように)サービスありきではなく、プライバシーありきで統合的に製品を開発していることを繰り返し述べています。たとえばSiriは現状、Googleアシスタントより理解度と正答率では若干、劣る部分もあるものの、クラウド経由でビッグデータと参照しているGoogleに対し、Appleは端末の機械学習によりAIアシストを実行しています。それゆえ、「Siriの録音を人間が聴いていた件でAppleが謝罪」というニュースが出る事態もあったわけですが、それでもクラウドに上げるよりは十分セキュアであったとは思います。次の基調講演ではプライバシー保護に関する取り組みについて、どのような言及がなされるかも見所でしょう。


Appleが動けば業界、そして世界が動く......例年以上にこの9月は慌ただしくなりそうです。引き続きエンガジェット日本版にご注目いただけましたら幸いです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

69シェア
18
51
0

Sponsored Contents