Sponsored Contents

IFA2019の最新記事

Image credit:
Save

そろそろ発表? 次期Xperiaの噂まとめ

ハイエンド・コンパクトが再来に

國分大地
2019年9月2日, 午前09:20 in Ifa2019
79シェア
9
70
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

MWC2019でソニーはXperia 1やXperia 10など合計で4つの新型Xperiaを正式に発表しました。ユーザー待望の新シリーズであり、さらにXperia 1はSONYの技術を全面に押し出したXperiaらしいXperiaとなっており、ユーザーも思わず興奮してしまう仕上がりに。

Xperia 1の発売が5月下旬と、ちょっと遅かったこともあり、まだXperia 1の話題が中心となっていますが、もうまもなく下半期最大のイベントであるIFAが開催されます。ソニーは毎年プレカンファレンスを開催し、新型Xperiaを発表しています。

今年のIFAで発表が予測されている機種は全部で3機種。特にユーザーが待望しているコンパクトモデルがいよいよ登場するとされています。この記事では発表される可能性が高い3機種のデザインやスペックの噂をちょっと見ていきたいと思います。

待望のハイエンドコンパクトモデル。

IFA2018であれば、Xperia XZ3のみの発表でしたが、今年はハイエンドモデルモデルが2機種。そしてミドルレンジモデルが1機種発表されると噂されています。

その中心になるのが、Xperia 2(仮称、以下同)です。

正式名称は確定的ではありませんが、デザインとスペックはある程度伝えられています。スペックを簡単にまとめると以下のようになります。


Engadget


MWC2019においては、コンパクトモデルが発表されず、がっかりしたユーザーが多かったと思いますが、「Xperia 2」は待望のコンパクトハイエンドに。画面サイズは6.0インチと一見大きい感じがしますが、これはアスペクト比が21:9と超縦長のため。横幅68.3mmはXperia Compactシリーズに迫る細さとされています。

Engadget
▲噂ではXperia 1と同じくアスペクト比21:9を採用。Xperia 1の魅力をコンパクトに凝縮

ちょっと情報が混乱していますが、OSは最新OSであるAndroid Qではなく、Android Pの可能性があるとされています。下半期に発表されるXperiaは、いち早く最新OSを搭載している印象でしたが、今年はちょっと違う可能性も。

SoCはSnapdragon855を搭載しているとされていますが、サプライズでSnapdragon855+が採用される可能性も。ちょっとでも高性能であって欲しいので、個人的にはsnapdragon855+が採用されることに期待しています。

そしてカメラですが、画素数は変更なく、トリプルレンズカメラを採用するとされています。ただXperia 1と異なりTOFセンサーを搭載しているとの噂も。TOFセンサーを搭載が事実なら、ボケ感の演出やARがより高度になります。

Engadget
▲トリプルレンズカメラの搭載位置が中央から左端に変更。TOFセンサーも確認できる。

そしてちょっと不安なのがバッテリーサイズ。本体がコンパクトになることからも、バッテリーサイズも小型化。ハイエンドモデルであることを考えると、3000mAhという大きさはちょっと物足りなく感じるかもしれません。

Xperia 1では、充電速度を最大18Wに強化したことで、電池持ちと充電速度のバランスが向上しました。Xperia 2でも電池持ちと充電速度が絶妙なバランスに仕上がることに期待したいところです。

見た目は変わらずとも中身は大きく進化。

次にミドルレンジモデルであるXperia 20のスペックは次のように噂されています。

Engadget

画面サイズなどから見ると、日本では未発売ですが、Xperia 10とほぼ同じ仕様になっています。ただSoCがSnapdragon 710に強化されるとしています。

Snapdragon 710はXperia XZ1などが搭載していたSnapdragon 835とほぼ同等の性能です。なのでストレスなくサクサク動くことに十分に期待できます。また、RAMが6GBに増強され、さらにミドルレンジモデルとしては初となるROM128GBになる可能性も。

そしてカメラが1200万画素のカメラセンサーを2つ搭載するとの噂もあります。

Engadget
▲Xperia 10とほぼ同じデザイン。見た目でその進化を確認することは難しい。

また、3機種目として5G対応Xperiaスマートフォンの投入も噂されています。

MWC2019で新シリーズに移行し、Xperiaのラインナップを確立させた上で、IFA2019ではさらに拡充してくると思われます。近年SONYはリーク情報への管理が特に厳しく、有力な情報は、正式発表が近いこの時期でもあまりありません。

だからこそ、新型Xperiaの発表が非常にワクワクしてしまいます。何より日本でも発売される可能性が高いXperia 2は、久しぶりのハイエンドコンパクトモデルになり、特に日本国内では、大きな話題になる可能性もありそうです。

なお上記の情報はあくまで噂。ドイツ・ベルリンでの正式発表に期待したいところです。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Price baba
関連キーワード: IFA2019, mobile, Xperia
79シェア
9
70
0

Sponsored Contents