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ハリポタ魔法同盟で一週間の大ボーナス開始。9月7日は「ドラゴンの日」イベント

白いオパールアイ種を優先的に

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年9月3日, 午前08:40 in Harry Potter
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ポケモンGOのナイアンティックとワーナーが運営するリアルワールド・モバイルゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』で、一週間のスペシャルボーナスが始まりました。

得られるプレーヤーXP(経験値)が25%増、ポートキーかばんの解除距離が半分、魔法薬の調合時間が半分など、一気にゲームを進める好機です。ボーナス適用期間は9月9日(月)まで。

さらに9月7日(土)には、昼12時から15時の三時間限定イベント「ドラゴンの日」も実施。本来は海外限定の白い「オパールアイ種」のドラゴンを回収できる希少な機会です。






魔法同盟初のファンフェスティバル・グローバルチャレンジ成功


Harry Potter

今回のスペシャルボーナスは、米国インディアナポリスで実施された魔法同盟初の大規模リアルイベント『Harry Potter:Wizards Unite Fan Festival』(ファンフェスティバル)と、連動するゲーム内イベント『ファンフェスティバル・グローバルチャレンジ』の成功に対するリワード。

全世界のプレーヤーがドラゴンの卵4種それぞれ100万個以上の回収に成功したため、予告されていた4種のボーナスがすべて適用されます。

さらに会場に集ったファンフェスティバル参加者は、当初目標の15万頭を大幅に上回る50万頭以上のドラゴン討伐に成功。全世界で「ドラゴンの日」開催が決定しました。

スペシャルボーナス概要


期間
  • 日本時間9月3日午前2時~9月10日午前2時まで
内容
  • 魔法使いXP25%増
  • ポートキーかばんの解除距離1/2
  • 魔法薬の調合時間1/2
  • 闇検知器の有効時間2倍

かばんはカギを挿した瞬間に半分の距離を歩いた扱いになり、魔法薬は調合を始めた途端に残り時間が半分になっています。

スペシャルボーナス開始前に解除を始めていた場合は適用されないため、もし金のカギ(無限孵化装置)を7kmや10kmに挿したばかりの場合、ボーナスの恩恵を受けるには急いで通常どおりの距離を歩いて開けるか、消費アイテムの銀のカギを使う必要があります。

魔法使いXPは、いわゆるプレーヤーのレベルを上げる通常の経験値。登録簿のランクを進めて宝のトランクを開けるにも「XP」の用語が使われていますが、そちらは増量しません。

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闇検知器はポケモンGOでいうルアーモジュール。ですがルアーモジュールと違いひとつの宿屋に3つまで重ね挿しができ、効果が増す特徴があります。

闇検知器が有効な宿屋はマップ上からクルクルしたエフェクトで確認できるため、せっかくならば重ねて効果を高めたいところです。

人が多い場所で三本挿しすると、マグル社会に潜伏していた魔法使いがどこからともなくスーッと集まってきます。獲得経験値を二倍にする脳活性秘薬を含め調合時間が半減しているため、高難度のファウンダブルを集める絶好のチャンスです。

ドラゴンの日は海外限定の「オパールアイ種」が出現


「ドラゴンの日」(Day of the Dragons)は通常海外にしかいない種類のドラゴンが現れ、ボーナスXPも得られるイベント。

魔法同盟に9月7日から加わるドラゴンは、マップ上に「風変わり」のアイコンで現れ、タップで戦闘が始まります。

ドラゴンは通常、地域ごとに固有の一種しか現れませんが、「ドラゴンの日」の三時間に限り、追加でもう一種も出現します。

「ドラゴンの日」期間
  • 日本時間9月7日(土)昼12時から15時まで
内容
  • 日本含むアジア・中東・インド地域の固有種「中国火の玉種」(Chinese Fireball)に加えて、「オーストラリア・ニュージーランド オパールアイ種」(Antipodean Opaleye)が出現
「ドラゴンの日」終了後も、赤い「中国火の玉種」は日本含む地域では恒常で出現します。3時間の出現率がどの程度になるかはまだ分かりませんが、もしどちらかを選ぶことになるなら、白いオパールアイ種を優先して倒して送り返し、カケラを集めて登録簿を埋めることが得策です。


インディアナポリスのホワイトリバー州立公園で催されたファンフェスティバルでは、4種のドラゴンがすべて出現しました。

外見に反してさほど強敵ではなく、レベル20そこそこの闇祓いでも攻撃2回程度、クリティカルならば一発で倒せる体力と、かすり傷程度にしか減らないドラゴンブレスでしたが、これはイベント会場だけの可能性もあります。

種によるものの連続してブレスを吐いてくる率が高かったため、もっと強敵に設定されていれば、開始したばかりの魔法使いには強敵になるかもしれません。なお、「中国火の玉種」は特に凶暴で、ファンフェスの特別任務でも後半にやっと対戦が許される仕組みでした。

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会場限定の特別任務は4段階。うち2段階目は細かなものながら16タスク(実質12タスク)もあったり、エリアを行ったり来たりする必要があったため、クリアにはそれなりに時間がかかりました。

会場の魔法使いの多くは特別任務を終わらせたあと、ドラゴン4種のカケラ x10を集めて登録簿をコンプリートすべく、イベント後半はドラゴンを求めて会場を練り歩いていたのが印象的。

美しい自然に恵まれた公園を散策しつつ、そこかしこに設置されたリアルファウンダブルと記念撮影したり、物販やフードを楽しんだり、魔法使い同士で交流を深めるなど、涼しく快適な気候も手伝って終始和やかに和気藹々としたイベントでしたが、後半はドラゴンの出現を確認したら誰に指示されるでもなく「ドラゴン!」と叫び、聞いた周囲は一斉に画面に目を落として討伐に勤しむという、謎のドラゴンスレイヤー魔術師集団が自然発生していたのが愉快でした。全世界で開催される「ドラゴンの日」も、せっかくならば魔法使い同士で連携しつつ楽しみたいところです。








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