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超強力GPU、Quadro RTX 6000をノートで。ASUSがStudioBook Oneにて初搭載

主要パーツを液晶面に搭載するユニークな設計にも注目

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年9月5日, 午前11:10 in asus
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Ittousai, 9月20日
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台湾ASUSは、業界初となるNVIDIAのQuadro RTX 6000グラフィックチップ(GPU)を搭載したノートPC「StudioBook One」を発表しました。いわゆる動画編集やCG制作など、コンテンツクリエイターに向けた高級モデルという位置づけです。

StudioBook Oneは米インテルの第9世代 Core i9-9980HKプロセッサとQuadro RTX 6000を搭載した、ASUSいわく「最もグラフィック性能の高い」ラップトップ。基本性能の面でも、RAM容量は32GBでストレージは1TBのSSDと、非常に豪華なものとなっています。

そしてディスプレイは、4K解像度/120Hz駆動の15.6インチ液晶パネル。液晶側の面に対する画面の面積比が84%となるこのディスプレイは、Adobe RGBを完全にカバー。また、色正確性の指標のDelta-Eは1未満(数値が小さいほど優秀)と、クリエイター業務で求められる色再現性を重視したものとなっています。

また拡張端子は3個のThunderbolt 3ポートを搭載し、8K解像度動画の出力が可能。他の端子は搭載しないという思い切った構成です。またWi-Fi 5(802.11ac)に対応し、最大1.73Gbpsでの通信に対応しています。

本体の設計もユニークで、GPUやCPUはなんとディスプレイ背面側に搭載。ディスプレイを開くことでクーリングファンの蓋がわずかに開き、効率的な冷却を実現するという機構も搭載されています(冒頭写真をよく見ると、キーボード側の面が非常に薄いことや、Thunderbolt 3ポートが画面側にある点が見て取れます)。

現時点では、StudioBook Oneの発売時期や価格は発表されていません。本体色としてはスター・グレーフィニッシュが用意されています。




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