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「真のXperia 1」はこっちだ。ソニーXperia 5実機インプレ

圧倒的にフィットするサイズ感

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年9月5日, 午後10:40 in xperia
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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ソニーモバイルが新フラグシップスマートフォン「Xperia 5」を発表しました。

「5」という名称がややミドルレンジ的ですが、アスペクト比21:9の有機ELやSnapdragon 855を搭載するなど性能的には「Xperia 1」と同じフラグシップラインに属します。「Xperia 1」と比べて何が変わったのかを含め、早速実機レビューをお届けします。



結論から言うと『Xperia 1よりもXperia 1らしい』仕上がりです。ディスプレイは6.1インチに縮小しましたが、むしろXperia 1の6.4インチが大きすぎたという印象。Xperia 5をいざ手にとってみると決して小型には感じず、フラグシップスマートフォンとして違和感のないサイズ感です。むしろXperia 5をXperia 1として、Xperia 1をXperia 1 Plusとしたほうがしっくりくる印象も受けます。



感覚ではなく数値で解説すると、持ち心地に直結する筐体の横幅は68mmに。これは「Xperia 1」の72mmより4mm狭く、「Xperia XZ2 Compact」の65mmに迫っています。つまり、Xperia 1とXperia XZ2 Compactの中間的なサイズというわけですが、画面が縦に長い分、余計に小ささを感じないのかもしれません。


▲左からXperia 1、Xperia 5

ディスプレイの解像度はXperia 1の4K1KからフルHD+に減少していますが、このサイズ感で解像度の差はあまり気になりません。Xperia 1と同様の21:9の超縦長アスペクト比のため、2つのアプリを上下に並べるマルチウィンドウ表示も便利に活用できます。

なお、カメラ性能には差があります。Xperia 1と同じ「標準」「光学2倍」「超広角」の3レンズ構成ですが、イメージセンサーが積層型ではなくなりました。これにより、960fpsのスーパースローモーション撮影機能が廃止となっています。それ以外は、被写体の手前側の瞳に自動的にフォーカスをあわせる「瞳AF」や、最大10fpsの追従速度を持つAF・AEなど、Xperia 1のカメラ性能を踏襲しています。



また、Xperia 5の新機能として「スマートコネクティビティ」を搭載。これは、ソニーの機械学習技術を活用し、不安定なWi-Fiを自動で切断しLTEに切り替える技術です。これにより、つながらないWi-Fiを意図せず掴んでしまう『迷惑Wi-Fi』を排除できます。

デザイン面では、全体的な印象はXperia 1を踏襲するものの、細部に変更がみられます。背面カメラが中央から左側に移動。カラーバリエーションはブラック・グレー・ブルー・レッドの4色展開です。光沢感は砂糖でくるんだようなつるっとした質感で、Xperia 1にも勝る高級感があります。



丁度いいサイズ感とハイスペックが合わさり、Xperia 1よりも主力のハイエンドらしい質感の本端末。国内投入も予定されており、発売を楽しみにしたいところです。





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