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ちょっとした裏技でもっと便利に!iOS標準「カレンダー」をストレスなく使う3つの方法:iPhone Tips

本当にちょっとしたことだけど便利

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iOS標準の「カレンダー」には、知っていると便利な機能や裏技がたくさんあります。今回はそのなかでも特にビジネスの場で使えるちょっとした裏技3選をご紹介します。今すぐ使えるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

Gallery: カレンダー裏技3選 | 8 Photos

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【1】1週間の予定を表示する

ビジネスの場において、「1週間の予定を教えて」と尋ねられるのはそう珍しいことではありません。紙の手帳ならページを開いてひと目で予定を確認できますが、iPhoneの「カレンダー」は1日ごとに表示されるので、わざわざ左右にスライドして日を切り替えなくてはいけません。

そんな悩みを解決するにはiPhoneを横持ちにしましょう。画面の向きをロックしている場合は、コントロールセンターを開いて鍵のマークをタップし、ロックを解除します。マークが白から黒になれば、ロックは解除状態になっています。

iPhone
▲コントロールセンターを開きます(左)。画面のロックがオンになっている場合はオフに(右)

ロックが解除できたら、さっそく「カレンダー」を開きましょう。ここでiPhoneを横向きに持ちます。

iPhone
▲カレンダーを開いてPhoneを横持ちにします

画面が切り替わり、1週間の予定が1画面で表示されました。紙の手帳のように予定をひと目で確認できるので、「今週の予定を教えて」と言われたときにスムーズに対応できます。

iPhone
▲1週間の予定を1画面で見られるようになりました

【2】ドラッグで予定の日時を変更する

「カレンダー」に予定を入力した後に、日時が変更になってしまうことがありますよね。そんなとき、わざわざ入力しなおす必要はないんです。

予定の日時を変更したい場合、まずiPhoneを横向きにします。次に予定を変更になった日時にドラッグ・アンド・ドロップ。

iPhone
▲画面を横向きにしたまま予定を長押し

iPhone ▲変更したい日時に動かします。編集できたら、余白をタップして終了

これだけで、予定の日時を変更することができます。時間だけを変更する場合は、iPhoneを縦持ちにした状態でも可能です。

【3】予定の所要時間を変更する

「13:00〜14:00の予定だったけど、13:00〜14:30に変更になった」という場合も簡単に修正が可能です。その予定を長押しすると、上下に白い丸印が出てきます。その丸を上下に動かしましょう。

iPhone
▲予定を長押し(左)。白い丸印を上下に動かします(右)

iPhone
▲予定の変更前(左)。予定の変更後。編集できたら、余白をタップして終了(右)

たったこれだけで、予定の所要時間を変更できます。これはiPhoneの向きに関係なく使える機能です。

ビジネスの場では、予定を瞬時に確認しなくてはいけなかったり、予定がころころと変わったりすることが多いと思います。そんなときはこれらの裏技で「カレンダー」をストレスなく使いましょう。



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