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Wunderlist創設者がMicrosoftに買戻しを提案。サービス終了回避のため

実現可能性は低そうですが……

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月9日, 午後12:30 in mobile
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Ittousai, 9月20日
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Microsoftが2015年に買収した人気の高いタスク管理アプリのWunderlist。その開発元6 Wunderkinderの創設者であるChristian Reber氏が、Microsoftに対してWunderlistの買戻しを提案しています。

MicrosoftはWunderlistの買収後、自社製アプリTo-Doをリリース。To-DoがWunderlistと同等の機能になったら、Wunderlistをシャットダウンすると発表していました。しかし、The Vergeによると、WunderlistがAWS(Amazon Web Services)を利用していたこともあり​​​、自社クラウドサービスのAzureに直接移植するのではなく、コードを書き直すことを選択したとのこと。このため、Wunderlistの機能移植に時間がかかっており、現在もWunderlistのサービスは継続されています。

ただ、いつになるのかは不明なものの、サービス終了は決定していること。これに対してReber氏が、まだ愛用者がおり、買い戻したいと提案している状況です。

Twitter上で行われたこの提案に対して、Microsoftは直接反応はしていません。しかし、Wunderlistを手放した場合、単純にTo-Doの競合サービスが生まれてしまうことになり、この申し出に応じる可能性は低くそうです。




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