Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

ハイエンドモデルはiPhone ProとiPhone Pro Max? 10.2インチiPadも今夜発表とのうわさ

iPadに近い命名規則になるんでしょうか

Kiyoshi Tane
2019年9月10日, 午後11:59 in Apple
50シェア
5
45
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

11日の午前2時〜(日本時間)、つまり数時間後にスペシャルイベントにてお披露目されるiPhone2019年モデル。その名称はiPhone 11(iPhone XR後継機)、iPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro Max(iPhone XS/XS Max後継機)との予測がほぼ定説となっていましたが、それを覆す観測が報じられています。

噂の出どころは、アップル未発表製品の予測に定評のあるBloombergのMark Gurman記者です。先日もiPhone2019年モデルの予測を総まとめして報じたばかりですが、発表イベント直前に「予測が更新された:iPhone 11、iPhone Pro、iPhone Pro Max」だとツイートしています。


つまりハイエンドのProモデル2つは「11」などの数字を付ける、iPhone伝統の命名規則から外れるということ。とはいえ、アップルは2017年にそれまでのiPhone 7などのアラビア数字からiPhone Xのローマ数字に移行した過去もあり、「命名規則破り」こそがアップルの伝統かもしれません。

また、Gurman氏は10.2インチのiPadが新型iPhoneとともに発表されるとも予言しています。
現行の9.7インチから少し画面が大きくなった(その分ベゼルが狭くなった)10.2インチのエントリーモデルは台湾業界誌が予測していたほかEECデータベースへの登録も確認されており、ステージ上に登場してもさほど意外ではありません。

が、おおかたの予想では、10.2インチiPadは10月のメディア向けイベントでお披露目されると見られていました。もしもiPhoneと同時に発表されるとすれば、10月には(確実視されている)完全新規設計の16インチMacBook Proのほか何が発表されるのか、気になるところです。

果たして新型iPhoneのほか、10.2インチiPadまでも登場するのか。「One more thing」では済みそうにないスペシャルイベントは、日本語同時通訳付きのこちらでお楽しみください。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, ipad, iphone11, iphone11pro
50シェア
5
45
0

Sponsored Contents