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ポケモンGO、9月15日「ナエトル」イベントは新仕様に注意。コミュニティ・デイは11時開始

すな稼ぎだけでも重要

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年9月12日, 午後12:00 in Pokemon GO
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Ittousai, 9月20日
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ポケモンGOが9月15日のイベント「ナエトル」コミュニティ・デイについて詳細を公開しました。

ナエトルの最終進化形、トダイトスのイベント限定技は強力な「ハードプラント」。今回は大量発生が終わってから一時間以内ではなく、終了二時間以内の進化で覚えられます。

またコミュニティ・デイ期間中には2kmタマゴやレイドボスでもナエトルが出現するという、これまでになかった仕様も加わりました。

ポケモンGO「ナエトル」コミュニティ・デイ概要(2019年9月)


日時
・2019年9月15日(日) 11時~14時



内容
・わかばポケモン「ナエトル」が大量発生
・ポケモン捕獲時のほしのすなが3倍
・ルアーモジュールの効果が三時間持続

・イベント終了から二時間以内にドダイトスへ進化で限定わざ「ハードプラント」習得

・イベント中に入手した2kmタマゴからナエトル孵化
レイドボスでもナエトル登場

・(予測) ナエトル・ハヤシガメ・ドダイトスの色違い初登場


注意点・変更点

盛夏のコミュニティ・デイは夕方からの開催でしたが、9月からは11時~14時に戻ります。

また野生での大量発生に加えて、レイドボスでも、タマゴでもナエトルが出現するのは新しい仕様です。

タマゴについては「コミュニティ・デイの間に手に入れた2kmタマゴから」とされています。ポケモンGOでは、タマゴの中身は孵化時ではなく入手したタイミングで決まる仕組み。

ナエトルは従来から2kmタマゴで孵化したため、イベント前から持っている2kmタマゴから孵化する可能性もあります。

逆に、イベント終了後に時間が経ってからナエトルが孵化した場合、限定技ハードプラントを覚えられる時間が終わっている可能性もあります。タマゴから孵化するポケモンはいわゆる個体値が高い可能性が高いため、限定わざの期限後にエリートが手に入るのは残念。

今回のコミュニティ・デイから限定わざの習得期限がイベント終了後1時間ではなく2時間に伸びているのは、イベント中に手に入れたタマゴを孵化できる猶予という意味かもしれません。

ポケモンGOでタマゴ絡みのボーナスは常に「ふかそうちの販促」という面があるものの、9月15日はウルトラボーナスの距離半減ボーナス期間内のため、2kmタマゴは1kmで孵化します。



まとめれば、今回のコミュニティ・デイでは

・2kmタマゴの入手とレイドボスも意識する。従来の例では、どちらも高個体値の確率が野生より高い
・14時以降、2kmタマゴが残っていたら孵化させて中身を確認
・ハードプラントを覚えさせる個体を決めるのは16時まで


ハードプラントを覚えたドダイトスがどれくらい強いのか、他のくさアタッカーと比較してどうかといえば、攻撃力の高いロズレイドや、同じくハードプラントを覚えたジュカイン、フシギバナ等には及びません。

耐久性も、珍しいタイプの組み合わせと二重弱点、仮想敵との噛み合わせ的には微妙。しかし決して弱いポケモンではないため、くさアタッカーが揃っていないならばこの機に量産する意義はあります。もしナエトル/ドダイトスが不要でも、ほしのすな3倍と大量発生は稼ぎのチャンスです。





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