Sponsored Contents

Internetの最新記事

Image credit:
Save

J.J.エイブラムス監督のBad Robot、ワーナー・メディアと約540億円の大規模契約を締結

映画、ドラマ、テレビ向け長編からゲームまで手がけます

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年9月14日, 午前09:50 in Internet
30シェア
6
24
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

米ワーナー・メディアが、J.J.エイブラムス監督の制作会社Bad Robot Productionsとの広範なコンテンツコラボレーション契約を締結したと発表しました。契約にはドラマやコメディ、長編シリーズ、テレビ向けデジタルコンテンツ、劇場用映画、さらにはゲームなどあらゆるエンターテインメントコンテンツの制作が含まれるとのこと。

J.J.エイブラムス監督は、説得力あるストーリーの構築や、過去のフランチャイズ作品を再生させる能力が高く評価されています。そしてBad Robotは2018年からメディア各社とのメガ契約獲得のために動いており、当初はディズニーやAmazon、Netflixらがオファーを出していたとされます。また今年6月にはアップルが満を持して契約を取りに行ったとも言われましたが、最終的に蓋を開けてみれば、入札競争を勝ち抜いたのはワーナー・メディアだったということです。

ワーナー・メディアにはストリーミングのHBO Maxをはじめケーブルテレビなどあらゆる種類のテレビ流通ルートがあります。エンタメ系ニュースサイトVarietyによれば、約5億ドル(約540億円)とされる契約は即時に開始され、2024年まで継続するとのこと。また生み出されるコンテンツが目標とされる売り上げを達成した場合、契約金はさらに上乗せがあるとされます。

最近のBad Robot作品にはドラマ『エイリアス』や『ウエストワールド』、さらには『スタートレック』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズの映画作品などが含まれています。エイブラムス監督とBad Robotには、顧客の財布を開かせたいメディア巨人のために輝かしい作品で未来を切り開くことが求められます。

Bad Robotは、以前は映画契約をパラマウントとの間に結んでいました。一方でテレビでは2006年以来ワーナーと良好な関係にあり、両者の関連性はもとから深かったと言えるでしょう。またゲーム制作に関しては2018年、中国TencentとWarner Bros. Interactive Entertainmentと共同で、ビデオゲーム開発部門Bad Robot Gamesを設立しています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: Variety
Source: WarnerMedia
30シェア
6
24
0

Sponsored Contents