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PUMAから「スポーツ用」スマートウォッチ、モバイル決済も可能

スポーティーな装い

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年9月13日, 午後03:00 in Puma
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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スポーツブランドの独PUMAは、アクティビティ機能などを重視したスマートウォッチ「PUMA Smartwatch」を11月に投入すると発表しました。

PUMA Smartwatchは時計ブランドのFossilpグループとの協力のもと、開発されたプロダクトです。製品にはWear OSが採用されており、またプロセッサとしてSnapdragon Wear 3100が搭載されています。

PUMAから投入されるだけあって、PUMA Smartwatchはアスリートやスポーツ愛好家向けの製品に仕上がっています。センサーでは心拍数や位置情報の把握、そしてランニングやボートなどのワークアウトなどが計測でき、Google Fitによってデータを管理できます。また、本体は防水性能に準拠しており、スイミング中にも装着できます。

また、Google アシスタントへのアクセスに対応しており、NFC機能によりGoogle Payを利用したモバイル支払いも可能です。

PUMA Smartwatch

本体素材にはアルミニウムとナイロンを採用し、軽量さを追求。バンドはシリコン製で、水濡れなどを気にする必要がありません。

PUMA Smartwatchは同社のウェブサイトや一部販売店にて、今年11月に275ドル(約3万円)で販売される予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Via: Engadget
Source: PUMA
関連キーワード: puma, smartwatch, wear os
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