Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

2017年9月15日、4K撮影と立体音響対応が新しい360°カメラ「RICOH THETA V」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、ニュース、記念日など、気になった話題をピックアップ

今日は何の日?
2019年9月15日, 午前05:30 in today
21シェア
6
15
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
全天球360°カメラをいち早く投入し、人気となったRICOH THETAシリーズ。他社からも多くの360°カメラが発売されたこともあり、今では1つのジャンルとして定着した感があります。

THETAシリーズは多くの製品が登場していますが、4K/30fps撮影対応、H.265対応、手振れ補正強化と、大きく進化したのが「THETA V」。この新型THETAが発売されたのが、2017年の今日です。

THETA Vは4K対応による画質面での進化が一番の特長ですが、本体に4つのマイクを搭載し、水平方向だけでなく垂直方向も含めた全方位の空間音声を記録できるというのもポイントでしょう。音の方向がわかると、全天球動画の臨場感がさらに高まります。

today

動画だけでなく静止画の撮影性能も向上していて、5376×2688ドットの写真を撮影できるようになりました。また、シャッタースピードが最大1/25000秒にまで高速化されたほか、ISO感度も1600から3200へと向上。静止画撮影においても不満のない画質となっています。

このほか、Wi-Fiが2.4GHz帯だけでなく5GHz帯に対応、Bluetoothでスマートフォンと常時接続が可能、加速度センサーと新搭載のジャイロセンサーによる強力な手振れ補正の搭載など、機能面も大きく強化されました。

個人的にうれしかったのが、水中ハウジングが用意されたこと。水中だと屈折率が変わるため陸上との併用は難しいのですが、水中ハウジングを付けたまま陸上で使用しても違和感がないよう補正してくれるというのがありがたいです。

today

画質や機能面で大きく進化していることが特長ですが、OSをAndroidベースのシステムへと刷新するなど、内部も大きく変化しています。このシステムの変更は、後ほど対応となったプラグインへの布石でした。

このプラグインがダウンロードできるストアがオープンしたのは、2018年7月23日から。ダウンロードしたプラグインを追加することで機能を拡張できるほか、自分でプラグインの開発まで可能です。THETAの能力を余すことなく活用したいなら、要チェックですね。

9月15日のおもなできごと

2006年、ロジクールが「MX Revolution」を発売
2012年、ソニーがAndoridタブレット「Xperia Tablet S」を発売
2016年、ヨドバシカメラが「ヨドバシエクストリーム」を開始
2017年、リコーが4K対応した「RICOH THETA V」を発売
2017年、エースがスマートフォンと連動するスーツケース「マックスパス スマート」を発売




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: ricoh, ricoh theta, Theta V, today
21シェア
6
15
0

Sponsored Contents