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Android TV、2020年にStadia対応。Nexus Player以来の新デバイスも?

Android TVもテコ入れ時期のようです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月17日, 午後04:30 in av
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オランダにて開催されていた国際放送会議(IBC)において、GoogleがAndroid TVの今後のロードマップを発表しました。その中には、GoogleのゲームストリーミングサービスStadiaのサポートや、新デバイスの計画も含まれていました。

開発者コミュニティサイトXDA Developersによると、Googleはすでに2021年までの開発計画を立てているようです。

まず、2020年にはAndroid TVがStadiaをサポートします。11月にサービス開始予定のStadiaは、TVでプレイするにはChromecast Ultraを利用する必要がありますが、Android TVならそのままプレイ可能になります。コントローラーは必要になりますが、追加コストなしでStadiaを利用できるのは、Android TV購入の動機付けになるかもしれません。

また、GoogleレンズやAndroid 10に今秋追加予定のライブキャプションに対応した「ヒーローデバイス」を発売予定とのこと。具体的にどういったものかはわかりませんが、Google製のAndroid TVデバイスだとすれば、Nexus Player以来の新端末となりそうです。

アプリ数の目標も示されており、2019年にはAndroid TV向けに5000アプリをリリース。2020年には8000アプリ、2021年以降には1万アプリを目指すとしています。

2014年にデビューしたAndroid TVは、日本でもソニーやシャープが対応製品を発売していますが、Chromecastほどには使われている印象は受けません。Googleとしても、この辺りでテコ入れをしたいところなのかもしれません。



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