Sponsored Contents

homeの最新記事

Image credit:
Save

Google WiFiの後継モデルはNest WiFiに。スマートスピーカー機能も搭載

各部屋に置けば一石二鳥

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月18日, 午後12:50 in home
64シェア
10
54,"likes":49
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

Googleが10月15日に行うPixel 4を含むハードウェアの発表イベント「Made by Google」において、メッシュWiFiルーターGoogle WiFiの新製品も発表するようです。

メッシュWi-Fiは、複数のWi-Fiルーターにより、1つの巨大なWi-Fi環境を構築するというもの。中継器とは違い、SSIDが共通で電波の強いルーターに自動的に繋がります。Google WiFiはこのメッシュWiFIルーターで、2018年4月に日本でも発売されています。

9to5Googleによると、新しいGoogle WiFiはGoogle Home Miniと同様にNestブランドになり、名称はNest WiFiに変更されるとのこと。そして、音声操作が可能なスマートスピーカー機能も搭載するとしています。新しいGoogle WiFiがスマートスピーカーに対応するという話は以前にも伝えられていましたが、その詳細が報じられた形です。

従来のGoogle WiFiは、プライマリーやセカンダリーといったハードウェアの違いはありませんでしたが、Nest WiFiでは、1つのメインルーターとそれに接続する小型のルーターといった組み合わせになります。また、これまでのWiFiルーターと違い、目につく場所に置かれることを考慮し、3色のカラーバリエーションが用意されるようです。

スマートスピーカーとして利用できることに関連して、たとえば、選択した部屋あるいは特定のデバイスのインターネットを一時的に停止するといったことが、音声で操作可能になります。

日本の住宅事情だと、各部屋にメッシュWiFiルーターを設置する必要はないと考えられますが、スマートスピーカー機能が付くのなら、それなりにメリットもありそうです。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

64シェア
10
54,"likes":49
0

Sponsored Contents