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Moog伝説のコンパクトシンセ Model 10が復活。昔のままの設計、製造方法で限定生産

100万円超え

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年9月18日, 午前06:50 in Gadgetry
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Moogがいまから48年前に初のコンパクトモジュラーシンセサイザーとしてリリースしたModel 10を、限定モデルとして復活させました。このModel 10はオリジナルを忠実に再現、米ノースカロライナ州アッシュビルのモーグの工場でオリジナルと同様に手作業で生産されます。

携帯性に重きを置いた設計がなされたModel 10は、壁を埋め尽くしてしまうほど巨大だったモジュラーシンセサイザーを、手荷物として飛行機内に持ち込めるほどの大きさに縮小したのが大きな特徴でした。

黒い木製のキャビネット内には900シリーズの3つのオシレーターと907固定式フィルターバンクを含む、11種類のモジュールがあり。これを自由につなぎ替えることでビンテージなMoogシンセサイザーの音色を作り上げます。このサウンドは、ウェンディ・カルロスの『Switched-On Bach』などの基盤となっています。

数量限定、しかも手作業で生産されるということは、決してお安くはならないことを意味します。MoogはModel 10の生産予定数も価格も公表していませんが、一部のMoog取扱店舗での販売となり9950ドル(約108万円)で入手が可能になるとのこと。




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