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アップル、iPhone 11の新機能「Slofie」を商標登録申請。第二の「Mimoji」予防策か

スローフィーが流行るか否かはともかく

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年9月19日, 午後03:20 in Mobile
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米アップルが、iPhone 11発表イベントで使われた造語"Slofie(スローフィー)"を、米国特許商標庁(USPTO)に商標登録申請しました。

この言葉は"スローモーション"と"セルフィー"を掛け合わせたもので、iPhone 11発表イベントでは笑いを誘う動画とともに紹介されていました。そのときは、ともすればジョーク的な言葉にも思えたものですが、後に公開された日本向けのiPhone 11紹介動画にも"スローフィー"の文字がしっかり記されていました。

商標登録の背景として、アップルには開発者やライバル企業がiPhoneの機能の名称を「拝借」することを避けたい狙いがある模様です。たとえば中国シャオミは7月、アップルの"Memoji(ミー文字)"にそっくりなデザイン、機能を持つ"Mimoji"を発表したうえ、盗作だとの声には「正確でない情報を広めようとする輩には法的措置も辞さない」と、まるで居直り強盗のような姿勢を示していました。

アップルが"スローフィー"を商標登録したからといって、我々一般のユーザーに何か影響があるかといえば、別になにもありません。またアップル自身、iPhone 11のマーケティング面以外ではさほどスローフィーと言う言葉は使っておらず、それほどこの言葉に入れ込んでいるわけでもなさそうです。

とはいえ、一度商標登録しておけばMimojiのような事態を招く可能性も減るはずで、どちらかといえば頭をひねって考え出したキャッチーな呼び名を保護するのが主な目的だと言えそうです。



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