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Twitterで自分への見たくない返信を隠せる機能のテストが日本と米国で開始

議論が減るのか増えるのか

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月20日, 午後03:00 in internet
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Twitterは、「自分のツイートへの返信に対して選択式で非表示にできる」機能のテストを日本と米国で開始しました。

これは攻撃的であったり、不快な返信を非表示にできるもので、非表示にすると他の人からも見えなくなります。ただし、元ツイートにアイコンが表示され、非表示にしていることはわかります。また、そのアイコンをクリックすれば、他の人からも非表示にされている返信が一覧できます。

非表示にされた側への通知などは特になく、自身のツイートは表示されたままですが、返信したスレッドを見れば非表示になっていることがわかります。

この機能、2019年7月にカナダで先行してテスト導入されていましたが、導入後の調査ではポジティブなフィードバックが多かったとのことです。無関係だったり攻撃的だったり、もしくは意味がわからなかったりする返信を非表示するのに使われ、多くの人が会話の管理に役立つと考えているようです。また、返信を非表示にされた経験がある人の約27%は、相手とのやり取りについて考え直したといいます。

的外れな、いわゆるクソリプを目にしなくて済むようになる半面、自身に都合の悪い返信を隠せるようにもなるこの機能。あらたな議論の火種となる可能性もありそうです。




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