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Apple Watchの転倒検出、今度は自転車で大転倒した男性を救う

ご高齢の親御さんへのプレゼントにいいかも

Kiyoshi Tane
2019年9月23日, 午後02:05 in Applewatch
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Apple Watch Series 4以降に搭載された転倒検出機能はたびたび人の命を救ったことが報じられてきましたが、またもや事故に遭った人を早期に救出することに役立ったと伝えられています。

ゲイブ・バーデット(Gabe Burdett)氏はFacebookにて、自分の一家に起こった出来事を語っています。それによるとゲイブ氏と父のボブ氏は先週末、一緒にリバーサイド州立公園(米カリフォルニア)でマウンテンバイクに乗る約束をしていたとのこと。

しかし息子が到着する前に、父はバイクでひどい転倒をすることに。すると転倒を検出したApple Watchから息子のiPhoneに「ひどく転倒されたようです」とのテキストメッセージが届いたそうです。

Apple Watch Series 4以降の転倒検出機能は、内蔵のセンサーで着用者の転倒を検知し、その後1分間なんの動作も認められない場合は緊急通報サービスに連絡。それに加えて登録された緊急連絡先に、着用者の位置情報を添えてメッセージを送信するしくみです。

この転倒検出機能は標準ではオフとなっており、Apple Watchの設定時にオンにするか、ヘルスケアAppで年齢を設定していて、なおかつそれが65歳以上の場合のみ自動的に有効となります。

さて、報告を受けたゲイブ氏は兄弟とともに現場に駆けつけましたが、すでに父はいなかったとのこと。当の父・ボブ氏はバイクでひっくり返って頭を打ち失神していたところ、上述のようにApple Watchが緊急通報サービスに連絡したことを受けて、救急隊が1時間半以内に回収して病院に運ばれたというわけです。

そしてApple Watchが「転倒した本人がどこにいるか」とのGPS情報を送ったおかげで、息子たちは父が運び込まれた病院にすぐ行くことができたそうです。ゲイブ氏は、そのときに受信したマップ情報のスクリーンショットも合わせて公開しています。

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Facebookの写真で見るかぎり、ボブ氏は頭にケガを負っており、割れたApple Watchの画面が転倒の激しさを物語っています。救急隊が父を見つける手引きをしてくれたApple Watchに対して、ゲイブ氏は「素晴らしい技術であり、父がこれを身につけていて本当に良かった!」と感謝の意を表しています。

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この転倒検知機能は、Apple Watch Series 4から搭載された機能。もちろん、発売されたばかりの最新モデル、Series 5にも搭載されています。Apple WatchはiPhoneとペアにする必要があるため出費は多少かさみますが、ご高齢の親御さんへのプレゼントとして最適かもしれません。




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