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シャープ「AQUOS zero2」は240Hz駆動の国産有機ELで最強ゲームスマホに──正式発表

今冬発売

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年9月25日, 午前11:01 in Mobile
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シャープが「AQUOS zero2」を発表しました。残像を抑えられる実質240Hz駆動の国産有機ELディスプレイを搭載し、ゲーミング用途との高い親和性を打ち出します。今冬発売予定。

「AQUOS zero2」は、6.4インチ(2430 x 1080)ディスプレイを搭載したスマートフォンです。プロセッサはSnapdragon 855、RAM容量は8GB、ストレージは256GBと最上級のスペックを誇ります。OSもGoogle最新のAndroid 10を搭載します。

特徴は、スマホでは世界初(ブース担当者談)となる、240Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載した点です。通常のパネル(60Hz)に比べてフレームの切り替え速度を2倍(120Hz)に高めたほか、120Hzの表示に連動して黒画面を挿入することで、240Hzの表示変化を実現。動きの激しいゲーミングなどで残像感の低減を実現しています。(担当者によると、自発光の有機ELは液晶に比べて黒挿入がしやすく、駆動を240Hzに高めやすいとのこと)

この有機ELパネルは、先代のAQUOS zeroと同様にシャープが独自開発したもの。大阪府と三重県の工場で生産した日の丸ディスプレイとなります。

また、タッチパネルのスキャン速度も画面表示に合わせて240Hz駆動とすることで、タッチから画面反応までのレスポンスが従来モデル比で80%向上。リズムゲームも快適にプレイできます。

ゲームプレイ時に重要となる放熱設計にも注力。2つの充電ICを搭載することで、充電しながらのゲームプレイでも発熱を抑えられるといいます。バッテリー容量は3130mAh。

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なお、先代のAQUOS zeroでは大画面ながら146gという超軽量が売りでした。AQUOS zero2でもその特徴を受け継ぎ、6.4インチながら142gという重量を実現。4.7インチのiPhone 8(148g)より軽く、シャープ担当者は『前人未到の軽さ』と表現します。

カメラは広角・標準のデュアルカメラに進化しました。画素数はそれぞれ1220万画素・2010万画素で、標準カメラは光学式手ブレ補正にも対応します。AIが被写体を認識し、適切なシーンで自動的にシャッターを切る「AIライブシャッター」や、撮影した動画の見どころをAIが自動認識し、15秒程度のダイジェスト動画を撮影する「AIライブストーリー」も搭載します。

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シャープ製端末として初となる画面内指紋認証(光学式)にも対応。おサイフケータイ・NFCも搭載。防水防塵はIPX5・IPX8・IP6X仕様を備えます。

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今回、AQUOS zero2でゲーミングに注力した理由についてシャープ中野氏は『ゲームは今後コミュニケーションを通じていろいろな広がりが生まれてくる。また、コミュニケーションを通して感動価値を与えていける市場となる。そこがどんどん大きくなっており、取り組みを強化するべきと考えている』とコメントしました。

※掲出時、有機ELを120Hz駆動としていましたが、黒画面挿入後の240Hz表記に変更しました。

(更新完了)


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