Sponsored Contents

headphonesの最新記事

Image credit:
Save

ゼンハイザーのノイキャンヘッドホン MOMENTUM Wirelessの第3世代はスタジオで聴いているような音質

スマホからノイキャンをコントロール

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年9月24日, 午後04:20 in headphones
47シェア
6
41
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


ゼンハイザーは、ワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM」シリーズの第3世代として「MOMENTUM Wireless」を9月30日に発売します。価格はオープンで、店頭想定価格は4万8000円(税別)です。

MOMENTUM Wireless
▲左から「Sennheiser Smart Control」のトップ、外音取り込み、イコライザーの画面

本機最大の特徴は、3段階から切替可能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載している点です。下記の3つのモードに分かれます。

・外側のマイクを使って外音をノイズをカットする「ウインドーカット」
・内側のマイクをつかってノイズをカットする「プレッシャーカット」
・外側と内側の両方でノイズをカットする「通常モード」

音楽を聴きながらでも外音が取り込める機能も搭載されており、ノイキャンや外音取り込み機能の切り替えは、スマホアプリ「Sennheiser Smart Control」から行えます。

ゼンハイザーは音質に定評のあるブランドですが、新製品は「一度聴いたら、もう戻れない」というコンセプトのもと、昨今ニーズが高まるノイズキャンセリングと音質を強化したモデルだと説明します。

具体的には、新開発の42mm径ドライバーを採用し、これまでのモデルで足りていなかったとされる高音域をチューニングし、全体的な音質を向上させているとのこと。

発表会場で実際に視聴してみましたが、低音重視で固めの音がズンズン響くというよりも、どのジャンルも全体的にまとまりのあるサウンドだと言えるでしょう。レコーディングスタジオの個室にこもって聴いているような感覚でした。

MOMENTUM Wireless▲MOMENTUM Wirelessは折り畳める

ヘッドホンは折りたたんで持ち運べる他、開閉を感知します。例えばヘッドホンを頭から取り外すと再生を一時停止し、再び装着すると再生を開始するといったことが可能です。イヤーパッドは柔らかく、やさしく頭を包み込むような装着感が快適です。

この他にも、MOMENTUM Wireless を紛失した場合に、本機の位置をスマホから確認できるBluetoothトラッカー機能を搭載しています。

Gallery: MOMENTUM Wireless | 4 Photos

4


再生周波数帯域は6Hz~22kHz、Bluetoothのバージョンは5.0までをサポートし、対応するコーデックはSBC、AAC、aptX、aptX LL。サイズは231×193×104mm、重量は約305gです。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、約3時間の充電で17時間動作します。

MOMENTUM Wireless▲MOMENTUM Wireless専用のキャリングケース

同梱品は本体の他にUSB Type-C to Aアダプター、USBチャージングケーブル(Type-C to C)、キャリングケース、1.4mのアナログケーブルを含みます。


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

47シェア
6
41
0

Sponsored Contents