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NuAns NEOの次は『活動量計』。トリニティが「weara」発表、1月発売

睡眠計測に力を入れたデバイス

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月1日, 午後08:00 in wearables
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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スマートフォンのNuAns NEOや各種デジタルライフプロダクトを手掛けるトリニティが10月1日、新製品となるリスト型ウェアラブルデバイス「weara(ウェアラ)」を発表しました。発売は2020年1月予定で、価格は1万7800円(税込)~。

Gallery: トリニティ weara | 9 Photos

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製品としてはいわゆるフィットネストラッカーですが、スポーツシーンのみならず、ビジネスや日常生活でも違和感なく身に着けられてるようにデザイン性を重視。「NuAns」に引き続きクリエイティブユニットのTENTがデザインを担当しています。

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▲レザーバンドを装着

機能面では、1回の充電で30日間使い続けられるバッテリー持ちと、睡眠評価研究機構の 白川修一郎氏の監修を受けた睡眠計測機能を特徴としています。

デザインは、背面に心拍センサを備えた着脱可能なコアに、ベルトをかぶせるというシンプルな構造。コアには、心拍センサーのほか、3軸加速度センサー、気圧・気温センサー、温度センサーも搭載。IFTTTなどとの連携により、たとえば、眠りに入ったら電気を消してカーテンを閉めるなどのスマートホーム連携が可能になるとのこと。

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▲wearaのコア。ギボシ金具部分がタッチセンサーになっています

ベルトは標準でフルオロエラストマー製のものが付属するほか、別売りでレザーやナイロン製バンドを販売。市販の時計ベルト(18mm)を利用できるアタッチメントや、革製品を手掛けるOJAGADESIGNによる特性バンドも用意されます。また、ユーザー自身が好きにバンドを製作できるよう、コアなどの3Dデータも公開するとのことです。

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また、専用アプリは単に計測した数値を表示するだけではなく、毎日使い続けるモチベーションを維持するため、アクティビティを達成すると獲得できるバッジや、バッジの獲得数に応じて変化するクラスなどの仕組みも導入。睡眠や健康に関するアドバイスなども表示されます。

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なお、睡眠を含む計測データについては、匿名化した上でユーザーの同意を得て、学術研究機関に提供されるとのこと。ビックデータ解析などと合わせ、新たな発見を期待するとしています。

発売は2020年1月ですが、10月1日より予約を開始。予約者にはもれなく、本革レザーバンド(ホワイト)がプレゼントされます。



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