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2014年10月3日、マルチに使える1インチセンサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年10月3日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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手軽に撮影できるコンデジは、スマートフォンのカメラ機能にだいぶ取って代わられてしまいましたが、根強い人気があるのが高倍率ズームや多機能高画質モデル。この「PowerShot G7 X」はハイエンドモデルとなるGシリーズで、キヤノンのデジカメとして初めて1インチセンサーを採用するなど、画質を重視したモデルとなります。これが発売されたのが、2014年の今日です。

イメージセンサーは有効画素数約2020万の1インチ裏面照射CMOS、レンズは24~100mmでF1.8-2.8と明るい大口径のものを採用しています。凹凸の少ないボディはコンパクトな印象があり、103.0×60.4×40.4mmというスペックよりもかなり小さく見えました。

モニターはタッチ式の液晶を採用。180度までチルト可能で、ローアングルでの撮影や、自撮り時でもしっかりと確認できるのがメリットです。手軽に撮影できるのが魅力のコンデジにとって、撮影シーンが広がる機能はうれしいですね。

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タッチ操作に対応しているといっても、しっかりとダイヤルが装備されているのも便利。レンズ部の根元に装備されているコントローラーリングと合わせ、フォーカスやズーム、露出補正などを素早く、好みに変更できるのが便利です。

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ソニーのRX100シリーズと同じく人気の高いPowerShot Gシリーズですが、中でもG7 Xの系譜は派手な部分こそありませんが、手軽ながらもマルチに撮影できる器用な子という印象。2016年4月には後継となる「PowerShot G7 X Mark II」、今年の8月には3年ぶりとなる「PowerShot G7 X Mark III」が発売されるなど、今でもGシリーズ内で存在感があります。

10月3日のおもなできごと

2014年、キヤノンが1インチセンサー採用の「PowerShot G7 X」を発売
2014年、キヤノンが光学65倍ズームの「PowerShot SX60 HS」を発売
2015年、ASUSが「Chromebook Flip C100PA」を発売
2016年、GoProが「Hero5 Black」「Hero5 Session」を発売




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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