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Microsoftの新OS「Windows 10X」は2画面端末向けとの噂。10月2日のイベントで発表か

テンエックス?それともテンテン?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月2日, 午後04:50 in personal computing
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Ittousai, 10月11日
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Microsoftが10月2日23時(日本時間)から開催するSurfaceイベント。そこで発表されるとみられるSurface Pro 7やSurface Laptop、ARM版Surfaceなどの画像がすでに流出していますが、もう一つ、2画面Surfaceについての追加情報もでてきました。


画像を公開したEvan Blass氏は、「ここには描かれていませんが2画面Surfaceもある」とのツイートもしていました。これをフォローする形で、Windows 10Xというデュアルスクリーンデバイス用の新しいプラットフォームを採用するとの情報をツイートしています。

Blass氏によると、Windows 10Xはコンテナー上でデスクトップアプリを動かすとのこと。仮想化した上でアプリを動作させると考えられ、Chrome OSのようにネット接続が前提のプラットフォームとなる可能性があります。なお、以前にはChrome OS対抗のWindows Liteが開発中の情報も流れており、これがWindows 10Xとなるようです。


ハードウェアについては画像も含めて不明な点が多いのですが、以前から、2画面Surfaceデバイス「Centaurus(ケンタウロス)」を開発中だとの噂はあります。これはLenoboのYoga Bookのようなデバイスになるようです。


Chrome OS対抗のOSを搭載するのあれば、ハードウェア的にはそれほどハイスペックなものではなさそうですが、長らく噂されてた2画面Surfaceがどんな姿で登場するのか、発表を楽しみにしたいところです。




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