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ソニーの定額ゲームサービスPlayStation Nowが半額以下の大幅値下げ。GoWや18禁ゲームも追加

あとはラインナップ拡充をお願いします

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年10月2日, 午後03:30 in Microsoft
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ソニーが定額制ゲームサービス PlayStation Now の価格を大幅に値下げし、『God of War』『GTA V』など人気タイトルを期間限定で追加しました。

新価格は一か月利用権が1180円~12か月6980円。一年分を買えば月あたり約580円。

従来の国内価格は最安でも三か月5900円、12か月は設定なしだったため、続けて利用するなら三分の一以下の大幅な価格改定です。

また2020年1月までの期間限定で、人気タイトル『ゴッド・オブ・ウォー』『グランド・セフト・オート V』『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』『inFAMOUS Second Son』がPS Nowで遊び放題になります。

PlayStation Now

PlayStation Now は、PS4やPCで遊べるソニーの定額制クラウドゲームサービス。ストリーミングと、PS4ではダウンロードしてプレイにも対応します。

クラウドゲームといえば最近は Google の Stadia が注目を集めたり、定額制ゲームサービス Xbox Game Pass が好調のマイクロソフトも端末を問わず遊べる Project xCloud をまもなく提供予定と賑やかですが、ソニーはグローバルで2014年、国内でも2015年から PS Nowを提供してきました。

ソニー、クラウドゲーミングのGaikaiを約300億円で買収(2012年)



しかし、当初はアーキテクチャ的に互換性がなかったPS3のゲームをPS4でも遊べるようにすることが目的だったため、ラインナップが旧作のごく一部だったことや、ストリーミングで手元の端末を問わず遊べることが魅力のはずが Vita / PS3や ブラビア対応はいつの間にか消えたり、なによりも価格が一か月2500円・三か月5900円・国内では12か月プランなしと高価だったため、微妙にニッチなサービスだったのも事実です。

速報:PS Now公開ベータは9月16日開始。PS3作品150本をPS4やPS Vitaでストリーミングプレイ (2015年)

しかし2017年には最新世代のPS4ゲームにも対応。Windows PCとデュアルショック4でも遊べるようになっています。


さらに2019年5月には、マイクロソフトとクラウドゲームについて戦略的提携に向けた取り組みを発表。

ソニーとMS、クラウドゲーミングで提携。PS4のDL速度もアップ?(2019年5月)

ソニーはクラウドゲームのノウハウについてはGaikai買収等を通じて培ってきたものの、マイクロソフトやGoogleとは違い全世界に大規模なデータセンターを自前で持っているわけではないのが弱みでした。

今回のPS Now大幅値下げは、この提携を前提によりメインストリームの収益源にしてゆく方針を示すものといえそうです。

なおラインナップについては、今回追加された自社開発の人気作+GTA Vの4作品は今年いっぱいの期間限定。しかも人気作とはいえ、最新の注目ゲームではなく旧作の部類に入ります。

提携相手のマイクロソフトは、定額制ゲームサービス Xbox Game Pass (XGP)を展開していますが、XGPでは自社パブリッシュ作品(Microsoft Game Studios傘下スタジオ作品)については原則すべて、フルプライスの通常版と同時に、またはさらに先行して遊び放題に入る思い切った施策を大きな売りにしてきました。たとえばこの秋の Gears 5 や、自動車ゲームの Forzaシリーズや看板FPSのHaloシリーズ、レア開発の海賊生活MMOネットゲーム Sea of Thieves 等々。

従来の PS Nowはどちらかといえば旧作のアーカイブ遊び放題的な位置づけでしたが、価格改定と人気タイトルの限定的追加から、今後は収益の柱のひとつとしてラインナップの強化も期待できるかもしれません。



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