Sponsored Contents

windows7の最新記事

Image credit:
Save

Windows 7の有料延長サポートが対象拡大、小規模オフィスのユーザーも利用可能に

Window 10 Homeは対象外

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年10月4日, 午後01:00 in windows7
40シェア
14
26
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View


マイクロソフトは、2020年1月14日にサポートが終了する「Windows 7」の延長サポートプログラム「Windows 7 Extended Security Update(ESU)」をすべての規模の企業向けに提供すると発表しました。日本マイクロソフトによると、日本の法人ユーザーも対象となるとのことです。

Windows 7 ESUは、Windows 7やOffice 365のセキュリティアップデートや重要な更新を、OS自体のサポートが切れた後も有償で提供するというプログラム。導入するPC1台ごとに加入が必要となり、提供価格は毎年上昇する仕組み。どうしてもWindows 7から移行できない場合に加入が推奨されます。

関連記事:Windows 7、有償で2023年までセキュリティパッチ提供する延長サポート。ただし年ごとに増額


これまでは、エンタープライズ契約の大企業のみが加入できる制度とされていましたが、今回、マイクロソフトの販売パートナーを通じて2023年まで中小企業や個人事業主などもWindows 7 ESUに加入できるようになりました。対象となるOSはWindows 7 ProfessionalおよびWindows 7 Enterprise。個人ユーザー向けのWindows 7 Home Basic/Home Premiumでは加入できません。

古いOSを使い続けるのはセキュリティリスクにつながりますが、職場の理解を得られずPCの置き換えが進まない......Windows 7 ESUは、そうしたPC管理者が窮余の策として利用するための制度です。一般のPCユーザーはできるだけ早いタイミングでWindows 10などの最新OSに移行することをおすすめします。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

40シェア
14
26
0

Sponsored Contents