Sponsored Contents

発掘インディーゲームの最新記事

Image credit:
Save

1万vs1万の大規模戦闘も楽しめるFPS「Ravenfield」:発掘!インディーゲーム(Steam)

シングルプレイ専用です

51シェア
2
49
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「Ravenfield」です。

発掘!インディーゲーム連載一覧


「Ravenfield」はスウェーデンのインディーデベロッパーSteelRaven7が開発したFPS(ファーストパーソンシューティング)作品。約2年前に早期アクセス版としてリリースされてから、現在も新機能の実装を含む精力的なアップデートがなされています。

Ravenfield

本作は完全シングルプレイ専用FPSとなっており、舞台となるマップやゲームモード、使用する武器などが自由にカスタマイズして遊べます。特にユニークなのが、参加するNPC人数の増減が行える点。ゲーム側であらかじめ決められた範囲内で調整するのではなく、好きな数値を入力してNPCを呼び出せます。

程よい人数を呼び出して実際の戦場を忠実に再現するもよし、1万人を超えるNPCを召喚して普段味わえないワチャワチャ感を楽しむもよし。プレイヤーの思うがままに"遊び場"をコントロール可能です。

Ravenfield



Ravenfield

まずはゲームをプレイする前に簡単なマッチ設定から始めましょう。ここでは舞台となるマップやゲームモードを選べるほか、先述した「試合に参加するNPC人数」も自由に変更できます。制限は特に設けられていないので、PCスペックの許す限り増員OK。ただしあまりにも無茶し過ぎるとゲームがクラッシュしてしまうことも。最初は500vs500ぐらいで様子を見るのが無難です。

Ravenfield

ゲーム開始前のセッティングが終了するといよいよ試合が始まります。実際の操作感についてはおおむね一般的なFPSタイトルと同じ。WASDキーで移動し、マウスの右クリックで銃を構えてエイミング。狙いがしっかり定まったら左クリックで発砲......と、基本的にはオーソドックスな操作性に仕上がっています。

自チーム&敵チームのメンバーは全てNPCですが、こちらの攻撃に対してしっかり射線を合わせてくるため、対人戦に近い緊張感がしっかり味わえるのもポイント。前線を押し上げる、身を隠しながら銃撃戦に挑むといったテクニックを求められます。

Ravenfield

歩兵として戦場を渡り歩く以外に、フィールド内にスポーンする各種ビークルも使用可能。「戦闘機」に「装甲車」「軍用ボート」など、カテゴリーごとに登場する様々なビークルに乗り込めばプレイの幅がグッと広がること間違いなし。そのほか、チームメンバーと一緒に行動するだけでも気分は否応なく盛り上がるでしょう。

完全シングルプレイの利点を活かし、自分の好きな設定でFPSの試合が楽しめる『Ravenfield』。「オンライン対戦は苦手だけどFPSは好き!」という方や、「対戦プレイで活躍するためにエイム練習がしたい」という方にもオススメの一作です。

Ravenfield






広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

51シェア
2
49
0

Sponsored Contents