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iPhone写真家の私が舌を巻いたPixel 3の実力(佐藤陽一)

広角レンズ、超解像ズーム、夜景モードの威力は想像以上

佐藤陽一
2019年10月6日, 午前10:24 in Camera
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Ittousai, 10月11日
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世界的なiPhoneの写真コンテスト2019年度のiPhone Photography Awards(IPPAWARDS)の動物カテゴリーで入賞した佐藤陽一さん。普段スマホでの撮影はiPhoneが基本という彼に、「Pixel 3」で撮影してもらいました。Pixel 3は昨年の11月に発売したGoogleのスマホ。カメラは、1220万画素のシングルレンズですが暗所での撮影性能が優れているというレビューが数多く公開されています。



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▲本記事で試用したGoogle Pixel 3 XL、1220万画素のメインカメラ

スマホであることを忘れさせてくれる実力!

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普通に撮影する際にも綺麗な仕上がりは想定通りでした。景色や複数人での撮影に効果を発揮する「広角レンズ」、ズームしても破綻の少ない「超解像ズーム」、暗い場面でも綺麗に撮れる「夜景モード」この3点の実力には本当に驚きました。

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風景を撮影したシーンでは、ダイナミックな広がりがスマホであることを忘れさせてくれるほどで、画の広がりは想像以上。大画面のインターフェースも相まって撮影への没入感が高まりました。

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夏空の雲を撮ったシーンでは、ズーム最大でシャッターを切りましたが超解像の効果によって大きな破綻なく。幾重にも重なった夏の雲を十分に表現できています。

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最も期待していた夜景モードについては噂通りで、特執すべきは夜空をバックに撮影した東京タワー。肉眼でも気づかない暗闇に存在していた雲をもとらえ、表現してくれています。

何気に気に入ったのがシャッター音。無音にはできないものの、バシャッ!という大きな音はなく、品のいいシャッター音です。おかげで食事を楽しむシーンなど色々なシーンで気兼ねなくシャッターを切ることができたことは、日々の撮影を楽しむためにとてもポジティブな影響を与えてくれました。


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撮影のトピックとしては、通常モードも夜景モードも発色良く、鮮やかに明るく写る傾向があるので、少しだけ露出を下げアンダー気味に撮ると特に黒が引き締まった印象的な写真になります。今回撮影した写真は全体的にアンダー気味に撮ることによって輝度も彩度も少し引き締まり、より印象的な仕上がりなったかと思います。撮影時にフォーカスしたい部分をタップした後、タップした指を左右にスライドすることで露出を変更できるので、皆さんも試してみましょう。


Gallery: Pixel 3作例(佐藤陽一) | 11 Photos

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▲今回のレビューの為に撮りためた作例の一覧をこちらから確認できます




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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