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来年初頭のiPhone出荷台数、前年比10%アップか。「11」と「SE2(仮)」需要が加速するとのアナリスト予測

やはり普及価格が人気のようです

Kiyoshi Tane
2019年10月7日, 午後12:30 in apple
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ASSOCIATED PRESS

2020年初めのiPhone出荷台数が、前年よりも約10%も増加するとの予測が報じられています。その主な要因は、iPhone 11シリーズの人気と小型かつ安価なモデルiPhone SE2(仮)の発売によるとのことです。

アップルのインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、2020年第1四半期はiPhone11シリーズへの買い替え需要およびiPhone SE2の出荷が開始されることで、iPhoneの合計出荷台数が前年同期比で約10%増加すると予想。その台数は4500万〜5000万台(iPhone 11 Proシリーズが1300万〜1500万台、iPhone 11が2200〜2400万台)となり、2018年第1四半期(iPhone XSシリーズが約1200万台、iPhone XRが約1400万台)を上回ると述べられています。

さらにKuo氏は、iPhone 11シリーズの2019年内での出荷台数は7000万〜7500万台に達するとの予測。それぞれiPhone 11 Proシリーズが約3700万〜4000万台、iPhone 11が約3600〜4000万台という内訳です。先日もKuo氏は、iPhone 11シリーズが予想以上に需要があるとして、出荷台数の予測を上方修正していました

このうちiPhone 11 Proシリーズの出荷台数は、前年同期のiPhone XSシリーズよりも少なくなります。が、これは「生産の難度が上がった」ことによる供給不足のため。一方でiPhone 11の出荷予測台数が2018年のiPhone XRを上回っているのは、主にiPhone XRが第4四半期半ばまで出荷されなかった(iPhone XSシリーズよりも1ヶ月遅れの10月発売)ことが理由とされています。

そしてアップルは一部サプライヤーにiPhone 11シリーズの増産を指示し、来年のニーズを満たすように手配したとのこと。その結果、iPhone 11の買い替え需要が2020年初頭にはさらに加速され、前年同期のiPhone XRを大幅に上回と予測されています。

Kuo氏は2020年第1四半期にiPhone SE2が発売されると予測したばかり。iPhone 8と同様のデザインに最新プロセッサーA13やメモリ3GBを搭載して低価格を実現すると述べていましたが、iPhone 11人気も主に「前モデルのiPhone XRよりも安くて高機能」に支えられています。今後のアップルは、フラグシップモデル以上に普及モデルに力を注ぐ方針かもしれません。



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Source: MacRumors
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