Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPhone 11 Pro Max、米批評誌に「最高のスマートフォン」と評価

バッテリー持続時間とカメラ品質向上が好評です

Kiyoshi Tane
2019年10月6日, 午後09:40 in Apple
122シェア
24
98,"likes":75
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

米国の批評誌Consumer Reportsは、iPhone 11 Pro Maxを「最高のスマートフォン」としてランク付けしたことを発表しました。その主な評価ポイントとしては、前年モデルからのバッテリー持続時間の長さとカメラ品質の向上が挙げられています。

まずバッテリー持続時間テストでは、iPhone 11 Pro Maxは40.5時間を記録し、iPhone XS Maxの29.5時間を実に11時間も上回っています。ほかiPhone 11 Proは1回の充電で34時間バッテリーが保ち、iPhone XSの27.5時間を超えたとのこと。そしてiPhone 11は28時間で、iPhone XRの27.5時間とはわずか30分の差に留まっています。

さらにカメラについては、iPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro Maxが静止画像品質の評価で最高のスコアを獲得。iPhone 11も非常に優れたスコアを出しており、iPhone 11シリーズは3台とも背面カメラの品質につき高い評価を得たことになります。

またCR誌のテスターらは、iPhone 11シリーズ全てに搭載されたA13プロセッサーが、iPhone2018年モデルやハイエンドAndroidデバイスよりも大幅に高速であるとの感想を述べています。

ただし、ゲームや4Kビデオ編集など処理の重いタスクをしないかぎり、動作速度の向上が確認できないかもしれないとの保留付き。iPhone 11 ProとiPhone XSを並べて4つの人気ゲームをプレイしても、わずかな違いしかなかったとのことです。

その他の評価基準としては、耐水性および落下耐久テストもあり。うち耐水性テストについては3モデルとも合格したものの、落下テストではiPhone 11 Proのみが脱落。これは約76cmの高さから繰り返しデバイスを落とすものですが、50回の時点でiPhone 11 Proはディスプレイが壊れて機能しなくなったと伝えられています。

最終的にiPhone 11 Pro Maxは総合スコア95を付けられ、堂々のトップ。次点がiPhone 11 Proの92点で、サムスンのGalaxy S10+の90点を僅差で凌いでいます。そしてiPhone 11も総合スコア89点の8位で、3モデルともベスト10圏内にランクインする結果でした。

競合他社のフラグシップモデルが次々と5G対応するなか、今年のiPhone 11シリーズはいずれも非対応です。そのため評価を下げるとの見方もありましたが、CR誌は「これらは高性能で洗練されたマシン」と絶賛に近い言葉を贈っています。アップルの丁寧なもの作りが好評を呼んだかたちですが、5Gの通信インフラがまだ整備されていない事情に助けられた面もあるかもしれません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

122シェア
24
98,"likes":75
0

Sponsored Contents