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新発売のglo proでkent系メンソールスティック徹底比較してみた│世永玲生の電網マイノリティ

kent系メンソだけでなんと8種類!最近気合入っている話題のBATの加熱式タバコです。

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年10月8日, 午後05:30 in Cigarettes
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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こんにちは!電子タバコ・加熱式タバコジャーナリストの世永玲生です。10月3日に新発された、「今までより10℃高い」ノーマルモードと、280℃での加熱が話題の「glo pro」。



こちらの記事でもででもご紹介しましたが、今回は「ケントネオスティック」のミント・フレーバー・カプセルメンソールの各シリーズのスティックフレーバーをglo proで試してみたレビューをお届けします。

うがい・鼻うがいを行い、一定期間をあけた上でガッツリテイスティングしてみました。スティック選びのご参考になると幸いです。

ケントネオスティックシリーズは全10種類!

ケントネオスティックシリーズは、メンソール系8種レギュラー2種のラインナップです。

メンソール系の内訳は

ミントシリーズ

ケントネオスティック・スムース・フレッシュ
ケントネオスティック・フレッシュ・ミックス
ケントネオスティック・インテンスリー・フレッシュ

フレーバーシリーズ

ケントネオスティック・シトラス・フレッシュ
ケントネオスティック・スパーク・フレッシュ
ケントネオスティック・ダーク・フレッシュ

カプセルメンソールシリーズ

ケントネオスティック・ベリー・ブースト
ケントネオスティック・ミント・ブースト


となっております。

僕は普段紙巻きのメンソールを吸っているので、今回は、カプセルメンソールシリーズ2種。
フレーバーシリーズ3種、ミントシリーズ2種を「glo pro」でテイスティングしたいと思います。

カプセルを潰してアロマ・メンソール体験

glo pro
カプセルメンソールシリーズはフィルター部分に仕込まれたカプセルをプチっと潰すことで、メンソール感だったりアロマ感を追加して楽しめるシリーズです。

「neo」シリーズでも大々的に実装され、話題を呼んでいます。

ケントネオスティック・ベリー・ブースト

glo pro
1本目はこれ!大人なベリー感のスティックです。深みがあって、ダークな感じのベリーで、アロマ感も強め。 フレグランス系タバコが若干苦手な人もこれなら大丈夫なんじゃないでしょうか。

ジューシーかつフレッシュなベリーの香りに加え、甘みも感じられます。

ケントネオスティック・ミント・ブースト
glo pro
突き抜ける清涼感の、ど直球のメンソール。
少し位の眠気なら吹っ飛んでしまう位の南極体験。メンソール好きでたまらない人が多いかもしれません。
こちらだけ、ブーストモードでも試したのですが、香ばしいタバコの葉の風味が加わり、ブーストモードとも相性が良かったです。

ですが、バランス自体は通常モードで取ってる気がします。ブーストモードではツンドラ風かよ!という位。
正直のこの後はうがいをして暫く休まないとテイスティングが再開出来ない位のインパクトがありました。

続いてミント&フレーバーシリーズ

glo pro
ケントネオスティック・ダーク・フレッシュ
glo pro
「贅沢に香るメンソール」ということですが、glo proですと
「甘みのあるバランスのとれたメンソール」という感想でした。低温向きなのでしょうか。
普段、普通のたばこのメンソール吸っている人にはタバコの葉感も含めて満足度は高いでしょう。

箱を直接嗅いだ感じも、メンソール感とアロマ感は共にバランスが取れて主張しすぎてないって感じです。

ケントネオスティック・スパーク・フレッシュ
glo pro
これはなんだ???ちょっと自己主張が凄いです。
強いメンソール感にフルーツの組み合わせ。ちょっと紙巻きでは味わった事がない感じです。
甘酸っぱい南国さを僕は感じたのですが「プラム」なんですねこれ。
メンソール強めで、甘ったるさは無いです。着香系のシャグが好きな人にはハマるかもしれません。

箱から匂いを嗅いだ際も、強いメンソール感からおっかけでプラム感が。といった感じのバランスでかなりメンソール強めです。

ケントネオスティック・シトラス・フレッシュ
glo pro
シトラス感が本当に「はじけます」
気分転換に良いですねこれ。
シトラス(柑橘)の中でも近いのは甘ったるくないグレープフルーツってところ。 すっきりした味が好きな人には良いのではないでしょうか。

ケントネオスティック・インテンスリー・フレッシュ
glo pro
「intensely」の意味は「激しく・強烈に」です。
gloの「吸いごたえウリ」の特攻隊長みたいな立ち位置と認識しています。

たばこの葉感をしっかりと感じさせるメンソール、箱を直接嗅ぐといわゆる「メンソールタバコ」独特の香りがします。

一方で、いわゆる加熱式たばこ感(蒸したタバコ感)も今回の中では一番強かったかもしれないです。
普段他の加熱式たばこを使っていて、それに近い喫味と強いメンソール感を求めているならベストチョイスかもしれません。

ケントネオスティック・スムース・フレッシュ
glo pro
バランス感は今回のテイスティング中随一でした。加熱式たばこ感と適度なメンソール感。

そして、たばこの葉感でバランスよく構成されています。おそらく「加熱式メンソールの中庸」を目指して開発されたのでは無いでしょうか。

全般的にproでテイスティングしたこともあり、吸いごたえは良好。一口に「メンソール」と言っても人によってその好みは様々。

そこに本気で取り組もうとしているBATの心意気が感じられます。「neo」シリーズは更に12種類メンソールのラインナップがあるんですよね。そちらも機会があればレビューしたいと思います。


※レビューに使った商品は提供品の関係上、新パッケージと現行パッケージが混在している可能性があります。予めご了承ください。

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