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auからAQUOS sense3、イヤホン付きのAQUOS sense3 plusサウンドも

「サウンド」なのはPioneer製イヤホン付きだから

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月10日, 午後02:01 in mobile
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auが2019秋冬-2020春モデルとして、「AQUOS sense 3(SHV45)」と「AQUOS sense 3 Plus サウンド(SHV46)」を発表しました。sense 3は11月上旬、sense 3 Plus サウンドは12月上旬に発売予定。一括価格はそれぞれ2万円台、3万円台となる予定です。

AQUOS sense3は、前モデルから引き続き、5.5インチ 18:9、2160x1080のIGZOディスプレイを搭載。バッテリー容量はAQUOS史上最大となる4000mAhの大容量となり、連続20時間以上の動画再生に対応します。

SoCはSnaodragon 630、RAM 4GB、ストレージ64GB。背面カメラは、12MP(F2.2)の超広角(121°)と12MP(F2.0)の標準というツインカメラ仕様に。被写体の動きに応じてAIがシャッタースピードや露光を自動で調整するAIオートに対応するほか、senseシリーズでは初めて、AIが撮影中の動画の見所を抽出し、15秒のダイジェストムービーを作成する「AIライブストーリー」を搭載します。インカメラは8MP(F2.2)で広角86°。

カラーはソフトピンク、シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの4色。

AQUOS sense 3


もう1つのAQUOS sense 3 Plus サウンドは、「サウンド」の名称が追加されているものの、本体自体は発表済みのAQUOS sense 3 Plusと同じものです。

6.0インチ 18.5:9、2220 x 1080のIGZOディスプレイを搭載し、SoCはSnapdagon 636でRAM 6GB、ストレージ64GB。バッテリーも4000mAhと大容量なハイミドル端末です。

Dolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載しており、高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」とあわせ、動画や音楽を長時間楽しめる端末となっています。

背面カメラは13.1MP(F2.4)の超広角(123°)と12.2MP(F1.8)の標準というツインカメラ構成。標準カメラにはデュアルピクセルセンサーを搭載しており、素早く精度の高いピント調整が可能となっています。インカメラは8MP(F2.4)で広角80°。

「サウンド」と付く理由ですが、au限定でPioneer製aptX HD対応ワイヤレスイヤホン「C7wireless Special Edition」が付属するため。最長12時間の電池持ちで、電車などの移動中でも高音質な音楽や動画を楽しめるとしています。

カラーはクラッシィブルーとホワイトの2色。


AQUOS sense 3 Plus

両機種とも、おサイフケータイ対応FeliCaに指紋センサー(前面配置)、防水防じん(IP65/IP68)に対応。本体USB端子はタイプCを採用します。

※記事冒頭の実機画像はメーカー発表時のもの



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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