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「Galaxy Note10+」10月18日発売、ドコモ冬春モデル最高峰のスペック

オリジナルアプリ「てがき手帳」も進化

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年10月11日, 午後12:05 in docomo
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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NTTドコモは、2019年冬モデルとしてサムスン製のAndroidスマートフォンGalaxy Note 10+を発売します。

Galaxy Note 10+は、フラッグシップスマホGalaxy Noteシリーズの大型版で、6.8インチのディスプレイを搭載します。画面は大型化していますが、横幅は前世代モデルGalaxy Note 9と同じくらい。インカメラをパンチ穴型に配置するなどして額縁を切り詰めることでさらなる大画面化を実現しています。

非常に多機能なデバイスですが、最大の特徴はなんといってもペン機能。今回は手書きした文字を「指で触るだけでテキスト化」するという新機能が追加されています。また、Sペンをふって画面をスクロールするといったジェスチャー機能も備えています。

ドコモならではのアプリとして、「てがき手帳」をプリインストール。その名の通り、紙の手帳のように手書きできるというアプリで、Galaxy Note 9からドコモ版のみに搭載されています。今回、カレンダーの月表示が新たに追加され、週表示と切り替えてつかえるようになりました。また、Sペンジェスチャーにも対応したとのことです。

Galaxy Note10+

背面カメラはGalaxy S10相当からわずかに強化されています。広角、超広角、望遠と画角の違うトリプルカメラを搭載しますが、今回ここにToFカメラ(深度センサー)が追加され、被写体の位置関係を立体的に把握できるようになりました。ToFカメラを高性能な処理を生かした機能として、「動画の中の風景に直接手書きする」というユニークな機能が追加されています。

スペックはドコモ最高クラスで、クアルコムの最上位チップセットSnapdragon 855を搭載。メモリは12GB、ストレージは256GBと、バッテリー容量は4300mAhとなっています。LTEの最大通信速度は下り1576Mbpsとドコモ最速タイですが、上り速度は最大75Mbpsと、同時発表のXperia 5 SO-01MやAQUOS zero2 SH-01Mに最速を譲っています。

カラバリは「オーラブラック」と「オーラホワイト」の2色。オーラホワイトは発表時点で、日本ではドコモだけの取り扱いとなっています。

Gallery: ドコモ Galaxy Note10+ | 13 Photos

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サムスンはGalaxy Note 10+の発売記念キャンペーンとして、発売前に予約した上でスマホを購入したユーザーに、ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」をプレゼントするキャンペーンを実施します。

なお、auではGalaxy Note 10+ SCV45として同モデルの発売を予定しています。auは折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も冬モデルのラインナップに加えていますが、NTTドコモでは取り扱いは見送られたようです。



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